湿布薬2枚






コメントを頂きました。
該当するお二方様、本当にありがとうございます。

Twitterでの短文が主流の中、ブログという長文のコンテンツを読んでもらえるのはありがたいなと思います。特にわたしは文章が冗長ですし宣伝も特にしていない弱小ブログなので、余計にありがたいなと…ありがたいって言葉重ねすぎなんですけどそれ以外に語彙がありません。残念です。でも、本当にありがとうございます。

感情論の壁打ち、しかも暴投です。わたしは本当に視野が狭いなと特に後者の方がくださったコメントを読んでいて思いました。
書きたいことはほとんど全部書く癖に、批判やレスには慣れていないという絵に描いたような性悪陰キャですね。やだやだ。
いや、頂いたコメントが批判だったわけでは決してありません。ただ言葉でコメントを頂くことに不慣れすぎて通知が来る度に毎度えらいビックリしてしまう自分ってどうなの…って思ったんですね。そこで初めて冷静になるんですよ。「もしかしてヤバイもん書いてしまったのでは?」って。「不快にさせてしまったのでは?」ってね。だからおせーよ!
その分温かいお言葉を宛ててくださることを、とても嬉しくも思います。

コメントを頂く度に思うのが、cali≠gariというバンドが、いかに人の心を掴んできたかということです。
わたしのブログにコメントがつくときはほぼ10割と言って良いほどにcali≠gariについて書いた記事に対してです。それも比較的長文の、読み応えのあるコメントを頂いています。勿論ブログ記事の母数の多さや類は友を呼ぶといったこともあるとは思いますが、それでもやはりこの現象はあのバンドに並々ならぬ「なにか」を注ぎ込んできた人が一定数いる証拠だと確信しています。時間やお金などもそうですが、もっとほかのなにか形のない、言葉ではあてはまらないようなもの。
欲目ではありますが、他のバンドよりそういう人間が多いと勝手に思っています。

その人にはその人の「cali≠gari」があるんだな、といつも感じます。同じものを見ていても。





「夢のあと」という記事と「地獄行き」という記事に1つずつコメントを頂いています。


前者の方へ。
返信が少し遅れてしまい申し訳ありません。読んで頂いてありがとうございます。

コメントを読みまして、おおよそ同年代の方かなとお見受けいたします。続、冷たい雨、良い曲ですよね。当時のライブには赴かれたのでしょうか?野音がよく映える名曲だと思います。

前述しました通り、やはりその人にとっての大事なcali≠gariがあるんだなあと思いました。好きな曲や受け取り方は違っても同じバンドのファンなんですよね。
夜勤お疲れ様でございます。通りすがりにコメントまでありがとうございました。Twitter、時々拝見させて頂きますね。


後者の方へ。
はじめまして。購読、またコメントありがとうございます。
前半部分、教えて頂きありがとうございます。きっと教えて頂かなければ永劫知ることのないことでした。

わたしは近年ライブには足を運んでおりませんでしたが、どのような感じだったのかはなんとなく聞き及んでおります。
あなた様の気持ちを完全に理解したり共感したりというところまではいきませんが、お察しするに、きっとどうにもお辛かったのではないかと思います。追いかけていた分、半生というほど長かった分、思うところも多かったのではないでしょうか。手放す一種の潔さと、その結果にわたしが泣きたくなってしまいました。分かったようなことを言っていたら本当に申し訳ありません。
「諦め切れない」、本当にそうです。本当にそうなんです。

お気遣い頂きありがとうございます。筋肉痛以外はわたしは結構元気です。どうかあなた様もご自愛くださいませ。
そして、伝えてくださってありがとうございます。あなた様のコメントを読めて良かったです。
今後どういうことを書くか自分でも分かりませんが、お暇でしたらまた見に来て頂けると幸いです。


お二方、本当にありがとうございました。






人が好きなものを失うとき、或いはわたし自身が好きなものを失うとき、わたしはそれを「きっと相手がいなくなるときだろう」という勘違いをしていました。バンドで言えば解散、アイドルで言えば卒業、漫画で言えば完結。こちら側の事情ではなく、否応なく終わってしまうというあくまでも受動的な理由によってだろうと何故か信じていました。
10代の熱を引きずったまま、特に熱中したものはそのまま永遠に好きでいられるだろう。そう思ってたんです。

そうじゃない、それだけじゃない、「そのとき」をわたしは今迎えてるんだなと思いました。

まあわたしのことだから1週間後にはやっぱり本命しゅきぃ♡とか気色悪いこと書いてる可能性もなくはないんですけど。そういう人間なんで決意みたいに「もう聴きません!」とか「上がる!」なんて宣言は全く出来ないのですけど。何故なら既に試みて失敗しているので。それを踏まえて前言撤回をあんまり好んでいないので。へんなこと言わんとこという打算です。やーねー。
ただ、今はどうにも、音楽を聴く気力がありません。

「そのとき」を迎えて、そして越えて、向こう側、わたしは何をしたらいいのか、何に掴まっていれば平気な顔していられるのか検討もつかなくて途方に暮れている状態です。宙ぶらりんだなあ。

「好きなものがないと生きていけない」って思ってた。今も癖のように思っている。とりあえず観劇でもしてみようか、宝塚とか2.5次元とかミュージカルなんかも楽しそうでいいよねとか。ドラマ漁ろうかなアニメ漁ろうかな、声優さんってのも沼っぽそうだなとか。逆にディズニーとかテーマパーク系どうよとか。楽しそう!
どれも全部楽しいだろうなと思うよ。
でも、夢中にはなれないような気がしてしまうんだよ。

みんなどうやって生きてるんですか?
恋人なし金少なし友少なし趣味への比率7割5分みたいな人間、趣味なくしたあと、どうやって生きていくのが楽ですか?

諦めたあとはどこに落ちれば事なきを得られるのでしょうね。












余談ですが、実は「10」についての再録はいつかするかも知れないなとは薄々思っていました。いつぞや、11が出た後のタイミングで、雑誌にて桜井さんが
「『10』に関してはもう変えてしまいたいところがある」
という主旨の発言をなさっていたからです。

(※余談の余談ですが、このとき「『11』は向こう10年は大丈夫かな」みたいなことを言っていた気がします。10年とはっきり数字が出てたかは定かではないですが、「10」に比べると「11」はまだ、という話でした。
この発言について、「11」がとても好きだったわたしはその本人評価の高さに大層喜び安堵した記憶があります。しかしそれも今となってはという感じです。例え10年と言っていたとしても、それもすぐそこですもんね)

手元に雑誌類がなく出典が示せないのでどちらの発言についてもあまり信用しないでほしいところではありますが、個人の記憶の限り確かに言っていました。ただ、それは7期の間に行われたインタビューでした。
わたしがどうしても憤るのは、それをやるのが今だからなんでしょう。しょうがない。分かっています。分かったフリに過ぎないかも知れませんが納得は出来ます。5年前から今まで、そしてこれからも恐らく暫くの間は、cali≠gariは3人です。今とこれからに合わせていくのは当然です。

ただ、あの再結成時のドヤ感、これはどや顔とどや街の2つの意味なわけですが、そのドヤ感に溢れている、急拵えのミラーボールのような金属的な強い光が散り散りに飛び交う「10」が、わたしは好きでした。それが1番愛した復活後7期のたった2枚しかないフルアルバムの片方であること。そのことにどうにもむずかるような気持ちになってしまうのです。

再三言いますが再録は嫌です。わたしにとっては上書きです。それが復活後7期のオリジナル音源なのも、本命を象徴する1曲だと思い続けてきた冷たい雨であることも、再録ばかりだと見えてしまうことも、いちファン、もう元をつけるべきでしょうか、とにかくいちリスナーとして個人的感情で嫌です。
同時に納得しているところもあります。あくまで感情論であって理屈で強固な反対派になっているつもりはありません。普通に買って普通に聴く可能性もあります。cali≠gariは元々再録の多いバンドだし、特別だと思ってきた曲もいくつかは既に再録されています。今に合わせるという意図があるであろうことも察します。ついていけないなら黙るべきなんだろうなとは、何なら5年前からずっと思っています。

ただ、再録が嫌だからという理由だけで諦めたいと思っているわけではないことは書き記しておきたいなと思います。きっかけはひとつであっても理由はひとつだけではないということを。今後の自分が読み返したときのためにね。
わたしがcali≠gariを聴き始め、そして好きになっていった経緯は非常に朧気なんです。他のバンドはしっかり覚えているのによりによって本命だけ全然記憶がない。何の曲を最初に聴いたかも曖昧という始末。始まったときを覚えていないから、終わるであろう予感が強い今を、詳細に記録しておきます。



……あーもー嫌だ。黙りたいけど黙れない自分。やだよお。自分が嫌にもなるよ。こんな自己嫌悪の紛いもん、めちゃくちゃ自業自得だけどね。そうは思っててもしんどくて、でも書かないともっとしんどくて。自分ブロックしてえって思ったもん、Twitterに書き殴りながら。書いては消し書いては消し結局書く。あーあ。
みんな黙って去れるのほんとに偉いよ。どうやれば出来るんだろう?前世の行いか?やっぱり待ってるのは地獄だろうなあ。閻魔様に土下座キメるしかないわ。















あっあと、文章が好きって言ってくださってありがとうございました。

昔はこれ言われるともうひたすら嬉しいという気持ちになったんですけど、いつぞやからなんかめちゃくちゃ不思議な気持ちにもなるようになりました。自信がなくなったのかやる気がなくなったのかどういうわけなのかは分かりませんが、相変わらず不思議な感じです。
ああ、違うな。巧拙を気にするようになってしまったのかも知れません。そして書いていいのか悪いのか、壁打ちだもんって言い訳しながら書いていることもあります。だからこそ喜んでしまっていいものか悩んでいるのかも知れません。

でもやっぱり、嬉しいもんですね。喜んでしまいますね。ありがとうございます。



           

地獄行き






予定が潰れた2連休明けの昨日は職場の食事会だったんですけど欠席しちまったぜ~~罪悪感~~
いやなんか…テンションが……あと朝どうにも起きれなくてギリギリまで寝てていつものルーティンをすっ飛ばしてなんとか出勤したので食事会までもたなかった…なんか胃腸の調子も良くなくて昼御飯も液体物だけだったし…
しかし上司に「のいさんおなかの調子悪いの?」って言われるのなんかすごい恥ずかしくてわろた。くだしてないよ!ちがうよ!なんかモヤモヤするだけだよ!やめて!
生理直前ってのもあったんだろうけどな~次は出よう…うん…そもそも食事会が半強制なのがもうクエスチョンマークではあるんですけど…
あっ今日は胃腸も元気です!尚腹痛はあります!
前回記事で言ってたプランクのトレーニングアプリ、毎日やれってリマインダ出るからなんとなく続けて4日目なんですけど筋肉痛で腹が常に痛い。おっふ……いやでも良かったよ腹で。首と肩が痛いのはやっぱなんかおかしいだろ
初級でプランク40秒は鬼じゃないですか???


近頃服飾品で欲しいものが出来たので「1つ買うなら1つ処分!」というスローガンの元に持ち物を見直してみたらなんかものすごくいろんなものを手放したくなってきました。うーん、フリマ出すか…寄付とかまるまるリサイクルショップに出しちゃうか…悩ましいのう
でも夏と冬で使いたいものって変わるのでちょっと迷いますね。夏はナイロン系が良いなと思うけど冬はレザーを使いたくなるし、サイズが一緒でもリュックとショルダーで違うし…とかね。勢いで処分して後悔しなければいいけど、勢いで手放して結局買い戻したものが結構あるんですよ…今は2つ…
ていうか新しく欲しいのも買い戻しなんだよな。ダメ女です
あと地味にまーだ転職考えてるから処分出来ないものとかある。A4の自立するトートとか今使わないんだもん。使わないから手放したいけど転職したらーとかそもそも研修入ったらーとか思うと…わざわざ買い直すのもあほくさいかなあって。
現状に納得がいってれば持ち物なんてそんなに悩まないんだけどね。
目下キズだらけなのに捨てられないけど手放したいショルダーをどうしようか悩み中。もう一目でキズだらけって分かるしそれってどうなのって思うんだけどあまりにも使いやすすぎて手放せない…似たサイズ感とか作りで探してもなかなかない…ふんぬあ

新しい長財布とお高い腕時計とクーポンとポイントで半額で買ったお気に入りのリュックで旅行に行きたいんですよおおお
何なら1泊の着替え(下着類)と水回りのコスメポーチリュックに常備してあるからね。俺に足りねえのは!やる気だ!あと賞与!ついでに休み!の合う友達!いとワロし!!




































































正直もういいと思いましたよ~~


もういいっていうか、何だろうな、「どっちでもいいどうでもいいって思おう」っていうのが1番近いんだと思います。そうだ無関心になろう!みたいな、なんかそんなん?


そもそも何で再録が嫌なんだっけって話で。
あんま詰めたくないところでもあるんですけど、わたし夏の日の再録もちょっとイヤなくらいなんですよ。あれは7期での再録でしたし聴くまでかなり楽しみにしてたんですけど、聴いて、あーやっぱ第2に入ってるやつが夏の日なんだよな…………ってほんのちょっとモヤったのを覚えています。ただいま、インディーズぅ?さよなら、ビクターぁ?ツアーでしたっけ。表記に自信が無いけど、確か8月の26日だった?かな?ライブから帰ったその日の夜に聴いたんですよね。えー!覚えてるもんだわー!

再録、聴かなきゃいいじゃんって?
違うんだよなー というか、それを言われる筋合い、そもそも無いんだよなー。(※特に誰にも言われてません)
好きだからね、作品が。cali≠gariの何が好きってもうずっと言ってんだけど何よりもまず作品なんだよ。桜井青の何が好きって最初と最後に作品だっつんだよ。聴きたいんだよ。そら聴きたいだろ。どんなものでも聴きたいと思ってきたから、聴きたくないと思ってしまうものを出してほしくないんだよ。わかんねえか。わかられなくてもいいや。ちょっと言い方よろしくないですね。普段だったら「ファンのあり方というものはぁ」なんて金八先生よろしく冷静に喋れるだろうけど、今のわたしがcali≠gariに関して言及するにはちょっと無理だし、今更他人にどう思われるかとかもほとんどどうでもいいです。

まあ第5までにリリースされた曲は石井がカバーして再録してるわけだからオリジナルではないよな。一口に曲名を言っても「◯◯収録バージョン」とか「ツアー配布再録バージョン」ってのがある。それはしょうがない。でもわたしにとっては(わたしにとってはって何だよって話だよなあホント)石井のボーカルこそがオリジナルで、曲名を言ってもそれが1つを指すわけではないという状況、それがもうしんどいっていう感情になってしまうんですよ。冷たい雨2つもいらねえよお!っていう、まあ、ワガママです。
特に復活後7期のオリジナルはキツいものがある。いやキツいものしかない。知ってる?10っていうんですけど。

4人が好きだった人間が、今のcali≠gariにとって必要が無いことはもう充分に分かってるよ。さんざっぱら分からせられてきたからね。そこに文句は無い。しょうがないもん。

でも、

…………まあ、でもとか言うだけ無駄かあ。

再録をどういうものと捉えるかは多分人によって違うんだろうね。前向きに新しい音源やったーって思える人もいるだろうし、好きな曲のバージョン違い嬉しいって思える人もいるだろうし、そういう人たちにはこのお目汚し記事はあんまり読んでほしくないけど、わたしは再録を上書き更新と捉えてしまうんだよ。
夏の日は再録配布バージョンを聴いて以来、原曲のほうのイントロで思い出したくても難しくなってしまった。
そういうことだ。
1音1音に詰め込めるだけ詰め込んだ風景が、感情が、色や形や匂いが、いろいろなものが変わっていく。そういうことだと思った。勿論それが良い方向に向かうこともあるだろう。新しく詰め込めると言えばそうなのかも知れない。だけど「変わる」という事実、それひとつがどうしようもなく苦しい。唯一無二だった曲がそうではなくなる、そのことがあまりにも寂しくて憤る。


もしかしていつか「11」もと思うと本当に泣きたくなってくるんだよなあ。21になった冬の凍えるような夜、星が落ちてくるような音楽体験をした、あの美しい声や音たちが変わってしまうかも知れないんだ。それは結果としてあの星が燃え尽きて消えることなのかも知れない。絶対に嫌だ。わたしにはその変化はすごく怖いことなんだけど、多分その気持ち自体、分かってもらえないものなんだろう。

だめだな、気持ちが負けてるから言葉遣いが腐れている。上から目線だしぶすくれてんなあ。ほんとしんどい。
でも謝らないよ。

10にそういう感情を持ってる人だって多分いるでしょ。
いてほしいなと思う。

聴いてみたい気持ちもほんとはなくはない。好きな曲たちだから。だけどそれは夢想の話であって現実の話でどうかというと怖いという気持ちばかり。


あとやっぱさあ、再録再録ばっかなの、あんま面白くなくねえ?っていうのはあるわ。せめてライブバージョンとかにしときゃいいのにな。
続、冷たい雨まで新録して収録して、聴きたかった人には良い計らいなんだろうけど、そういう人たちは原曲を知らないでそっちを知ることになるんだよね。こんなもん振り落とされた懐古厨のお小言だって思って見逃してほしいんだけど、なんか、それもなんかなあって思ってしまうんだよね。懐古厨だから。うるせーよな。それはごめんね。

つーかだから、新曲出してやれよ。同じとこにいようとすんな。何のために期を変えたんだよ、あんな大袈裟な茶番劇まで用意して、ひとつひとつ付き合って、喉も鼻もバカになるくらいめちゃくちゃに泣いて、それで、何?
いや、そんなに再録聴きたいっすか?聴かせたいんすか?新曲聴かせてあげるほうが良くないすか?まあ1曲ありますしね。1曲。新曲1曲でシングル。さいですか。はは、まあ、言えることじゃないわな。


諦めるしかねえんだろ。最初から最後まで。

ここで諦めなくて済むように動けるような影響力のあるファン(察してくれ)になりたいとかそういうのは、やっぱこんだけ狂ってても、そういう考えは無いんだよ。なんのかんの言っても転がってる野菜でいたい。最低なのはどっちだよ。わたしです。卑怯者だなあ。むしろそういう、ガンガン関わっていくような気概を持ってるタイプのファンだったらもっときっぱり上がれていた気もする。宛てられなくて、言えなくて、でも黙れなくて、整理出来なくて、それでこんなところまで来てしまった。

諦めるために何が必要ですか?


Twitterのアカウントを消そうとした。ブログもまるごと消そうとした。でもよくよく考えたら、それ7期が終わったときにやってたわと思ってやめた。
あと勿体無い。4年も続けてたんだよこのブログ。えー!長い!嘘じゃん!初めてだよ1つの場所で4年も続いたの。やっぱり読み返して救われるところがあったりする。去年の冬に体調を崩したこと、喉元過ぎればなんとやらで「あれは甘えだったのか」って猛烈に自分を責めたくなったんだけど、読み返して思った。「あれは甘えてた面もあったかも知れないけど、本当に偶発的なことだった」って。自分の「運が悪かったこと」を「甘え」で責めないためにも、ここは残しておかなきゃいけない。

ただそれでももう見たくなくて、しんどくて、自分ってものにさえ超うんざりなのでTwitterはログアウトしっぱなし、ブログはトップが今こんなんになっているわけですね。もーなんか全部やだなって思って。やなことあるとネットからの逃避癖があるな。よろしくないな。友達をなくすアレやんけ。いやーしかし「一生聴けたら」言ったばっかでこれ。いとワロし。いや全然笑えませんけど?わたし前言撤回あんま好きじゃないんだもん。





もういい

弛く、深く、そう思った。諦めようと思った。無関心になろうと思った。こんなふうに届ける気もない一切建設的でないただの文句をぶちぶちぶちぶち言うくらいなら、まあ、もう全部諦めて、見ないようにして、言及しないようにすればいいだけだ。そしたらいつか忘れて、あんなバンドのこと見向きもしなくなれるだろう。好きだったことさえぽかんと一発忘れてやるんだよ。「まだやってんの?」1番残忍な言葉を吐いて、「まだ客いるの?」って1番下品な言葉で棄てて。
それが今まで出来なかったのは、やっぱりいつか帰りたいと思ってたからだよ。作品に期待していたからだ。もう一度夢中になりたい。目を輝かせてライブが見たい。前夜眠れなくなるような奮えが欲しい。見たこともない聴いたこともない音楽がそこにあることが分かっているから、知りたくて、触れたくて、出来る限り手をのばしてきた。星が降り、風が流れ、時が凪ぎ、花が笑う、そういう音楽体験をまた出来るかもと期待して、だからバンドに思うところが死ぬほどあっても音源を買ってきた。手に入れられないものは不純な方法を使ってでも手に入れてきた。
そしていつも、それを叶えてもらってきた。期待に応えてもらってきた。笑っちゃうくらい一発必中で、クソだなあと思いながら認めざるを得なかった。跪ける。いつだって作品は裏切らなかったよ。見込んだバンドだ。



再録は確かに嫌なんだけど、それが理由というよりは引き金に近くて、なんかもう愈々限界が来たんだろうなという気持ちでいる。積み重なったものが臨界点に達して崩れ始めてきたとかそういう。正直、ここにきてバンドごと作品が裏切りに来たなという印象。ラインナップに期待が出来ないんだろうな。新曲にさえも。手を出されたくなかった。どっちにも。冷たい雨にも10にも。続編っていうのも。タイトルも。キツいわー。




すごいなあ。わたしは本当に一体何様のつもりなんだろうね。分かるー。他人だったら何だこいつキッショ、ってなるー。分かるー。ま、いいの。わたしは地獄に落ちるの。誰かに落とされなくても勝手に落ちるんで放っといてください。投げやりだなあ。すげー投げやり。こうやって諦めていくんだなあ、なるほどなあ。地獄で本命に謝りますわ。なんて、会わないでしょうけどね。わたしの方が質の悪い地獄に落ちるの。本命が天国に行くとはちょっと思えないっすね。いや未来永劫健康で幸せに酒飲んで生きててほしいわクソが




あー、バンギャ上がるかあ!
と仕事中何度か思った。上がるかあ!よし、旅行行っちゃう?バッグ新調しちゃう?メイク凝っちゃう?洋服買っちゃう?「自分のためにお金使っちゃう?」
よくあるルート、上がって、或いは下りて、「自分のために」って、そこで思った。わたしがバンドを追っかけていたのは自分のためだったので、結局今更何をしていいのか分かんないなってことに。旅行はライブのついで、バッグもメイクもライブに行くために、洋服はそんなに興味が無いし、ライブが無きゃ、バンドが好きじゃなきゃ、全部素のわたしには特に必要の無いものじゃん。あー、これ上がったら完全に生ける屍になるヤツやなハハハ、女に生まれてミスだなハハハ、女だけに!そう思いながら上司の指示を片付けていた。ああろくでもねえついでにギャグセンもねえ人生よ。ワロし。





もういいって言いながら、望まれてもいない癖にマジで不死鳥のように何度も舞い戻ってきてしまってるんだけど、今回ばっかりは今までと違う「もういいかな」なのである意味危機感すら感じている。
7期終了のDVDでも見っかと指をかけて、や、どうせ見れねえなと思ってやめた。ここまで来ても蔑ろにしたくないような気がした。確信はない。確信がないのが、いちばんまずい。

だってもうどうでもいいもんな。音源もDVDも売ろうかな。いくらになるんだろう。はした金になったところで、なんにも嬉しくはないんだけど。


しかし持ってるチケットどうしようかな。あと2枚だけなんですけどね。
ヘクトウは行けるかねー。気持ちの問題。そんなに悪い番号じゃないから尚更行けるか分からない。その日挟んで前後休みの3連休だし、いっそ離れてどっか行くのもありなような気はする。ねえママー、ぼく北海道行きたぁい 金がなぁいよぉう
メリガリも友達が介護してくれるっていうからチケット取ったし友達に会いたいから(介護させる癖に?)行くだろうけど、こうなった今どんな気持ちで見ればいいの?ほんとにね、一昨日まではね、おやこれは返り咲けるかも?くらいの明るい気持ちでいたんですよ。ほんと。わたしこう見えて意外と嘘つかないタイプなんです。













入れ込みすぎたなあ。

ほんとこれに尽きる。


でもね、入れ込みすぎるようなものさえ、一生で何度出逢えるかって話でしょ。




わたしにはそれが第7期cali≠gariだったっていう、ただそれだけの、誰とも分かち合えない夢のお話でした。
























ああ、この記事、書き上げちゃったから上げたけど、あと3日待てば良かったかな。
流石に性格悪いか。
でもどうせ地獄行きですしね。


          

♪:天国で待ってる








ヘクトウのチケット引き換えてきた~
コンビニはセブンイレブンが1番好きなんだけどよく使うのはファミマだし、チケットに関して言えばローチケのサイズが最も管理しやすいです。安いし。イ●プ●スの高さなんなん?

なんか最終的にまーたあんまりいい話じゃなくなってしまったわ。すみません

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君が孤独を飲み込んで





空耳です。

去年の今頃はcali≠gariの3と4を聴いてうだうだ言ってて一昨年はメリーの野音に行けないクソクソって言ったみたいで自分何にも変わってなくてわろとる。
いや変わったわ。変わったよ。全然ライブに行ってないもんな。行けば楽しいんだけどねーと思いながらずっと家にいる。お金が惜しいのかと言えばそう。体力がないのかと言われてもそう。家にいたいだけかも知れない。だけどほんとはもっと何か大きな、大事な何かが欠落し始めているような気がする。

これくらいの時期になると夜が随分と夏に近づいて、でも夏ほど息苦しくはなくて気分が良い。いや良くはない。でも夏ほど深刻でもない。ライブに行きたくなる。楽しかったライブが終わった後、普段は選ばない炭酸ジュースを飲みつつライブハウスを出て、さっきまでのスピーカーの爆音で街中の喧騒を遠くに感じながら涼しい風を切って体と頭を冷まして駅に向かって歩く夜が、この世で1番良い夜だと思ってる。
朝から買い物に来ている子連れの家族も夕方に走る学校帰りの自転車もホテル街を連れ立って歩く男女も静まり返る明け方に犬の散歩をしている老人も、何もかもを忘れられる。そのときだけはわたしがわたしを忘れることが出来る、わたしだけの「良い夜」だ。

そういう夜を待ってる、と、一昨年は書いていた。

趣味を第一にして生きてきた、と思う。好きなものがあれば生きていけると確実に思っていた。それがよすがだった。
今もそこそこ、それなりに好きなものはあるけど、あの頃と違ってものすごく空虚な気持ちだ。参るなあ。仕事という密度の低い大きな石の間に漫画や音楽や映画なんかの娯楽が砂や小石になって隙間を埋めている感じだ。前は逆だったのに。

「稲妻に打たれるような啓示」。まだ待っている。この期に及んで待っている。「背中で夜明けを」待っている。もう一度、自分の何もかもを劈いていくような衝撃を。今のわたしでは厚かましすぎるのかも知れないけれど。











♪:Toxicosis Island/DON'T CALL ME CLAZY/時計台の鐘


         

何日からが連勤ですか






何日からが連休?不定休のわたしは2連休で万々歳よ。希望出さないと2連休なんて無いゾオ!
みんなGW満喫した?わたしは部屋でヤブ蚊らしき蚊に血を吸われまくり脚という脚を掻きむしった末腹を立てて素手で蚊を掴んで握り潰すという原始的な殺戮を繰り広げてたよ。でも最終的にハエタタキも使った。敗北感

んでめっちゃコナン観てる、コナンの映画5本借りて1日で全部観た。アハハハ!安室さんがオタク心にメチャ刺さる!分かる!!風見さんに突然の暴力からの「よく公安が務まるな」把握メチャ刺さるアハハ!!お前もお前もお前も俺もみーんな安室の女!!!アハハアハハハハ!!!!

あとこないだ仙台でメリーが窓やったと聞いてベッドの上で暴れてる。いいな~~窓~~!!!わたしにとってメリーで1番の名曲~~!!!!名古屋でもやってよ~~!!!名古屋行けるか分かんないけど~~!!!!元気と残高があれば行くからさ~~!!

そして物欲と闘ってる。それはずっと闘ってる。もういいだろってくらい闘ってる…全敗を喫している…お買い物・イズ・マイ・運命-SADAME-
今月7日経ったけど今のところいつもの買い物で5000円が溶けた。多分まだペース的には無事、しかし待ち受けるライブ、減り続けるワンデーコンタクト

そう言えば平成最後の日は現上皇后さまのドラマを見て号泣しカウントダウンを見届けて寝ました。ワイH2生まれなんですが生まれた時代が終わるの、なんかものすごくすごくないですか?しかも譲位でおめでたく終わるのがすごい。更に上皇という地位が再び生まれたの、ウワーーー歴史だーーー歴史のなかを生きているーーーーと思ってものすごく興奮したしとても不思議な気持ちになりました。大晦日よりよっぽどソワソワした。ヒェーッ!点数は取れないけど日本史にめちゃくちゃロマンを感じる人間なので…やべーよ日本史だよ…わたし生きてるじゃん…二度とはちょっと味わえないよね…いや分かんないけど…ありがとう平成、こんにちは令和!

あーところでアイス食べたい。スーパーカップみたいな1cm食べたあたりで味がわからなくなる雑バニラもしくはダッツのいつまでもバニラなバニラアイスとか食べたい。あー

あと髪も切った。やっぱり髪を切るのはいいぞ。友達に髪が美しいと褒められたのでのばそうと思ってたんだけど美容院の椅子に座ると途端にIQが2くらいになって「みじかくしてくださぁい!」って言ってしまうな…しかしショート最高…今回かなりイメージ通り且つ想像以上に似合っていたので機嫌がいいゾイ!髪は縛れるまでのびたら敗けだ!!

お出掛けがしたい。小旅行したい。友達と遊びたーい
今行きたいなと思っているのは熊本と島根と徳島と岩手と和歌山です。神社と神社と美術館と寺と山です。現実味があるのは徳島かな…いやでもどこも1泊だと厳しいな…ところでブリヂストン美術館の改修工事?は終わりましたか?え?終わってない?来年?館名変更?マヂで?今まで行った美術館の中でも1、2を争うくらい印象的な美術館だったので館名変更はちょっと寂しさあるな。もう1つはポーラ美術館です。あっこもまた行きたいなあ…

そんな感じで生存確認でした。わたしにも10連休くだち







         

♪:最後の宿題






わたしは5年前の9月と10月、そして4年前の3月とそれからの雑誌やインタビューを読んで以降cali≠gariというバンドを敬愛で以て追い掛けるのをやめてしまった人間なのだけど、それでも自分の地獄のドアを開くときはいつもcali≠gariの音楽を流します。

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