疾走

長文ポエマー密室バンギャル

中堅アラフォーヴィジュアル系バンドで打線組んだwww


オバンギャの光・アラフォーヴィジュアル系バンド。1回やってみたかった打線を組む企画やりまーす!
独断と偏見と適当と眠気のブレンドの結果です、個人の意見なので怒らないで見てください…('ω')




選出バンドは独断と偏見、中堅というのも正直独断と偏見。

2000年代に活動しているバンドメイン。解散したバンドは含んでおりません。でも活動休止中及び復活済みのバンドは入れてます。一応全部聴いたことがあるバンドで組みました。大御所と言われるバンド、ネオV真っ只中のあの4バンド(お察し)、雰囲気が若いバンド(お、お察し…)は抜いています。

アラフォーじゃないとか中堅じゃないとかこのバンドがここはおかしいとかそういうこと言わない。こういうのはわし一人が楽しければいいんだよ。

バンド名と一緒に一番年上のメンバーを載せております。同年の場合は誕生日が早い人。メンバーの出生年はネットの海に落ちているものを参考にしました。全部眉唾情報なので間違ってたら申し訳無いです。間違ってたらそっと教えてください。よろしくお願いします。

ちなみに「打線組んだ」のセオリーは一応こちら 2ちゃんねるでよく「~で打線組んだ」というネタがありますが、... - Yahoo!知恵袋を参考にしました。野球はいまいち分からないゾォ…
なんか中居くんのブラバラ(超懐かしい)でこの企画を取り上げてたらしいんですけど、該当ページが無くなっているっぽいので知恵袋を載せておきます。しかしこの参考のせいで何か物議を醸しそうで怖いww数合わせとか立ってるだけでいいから怪我すんなよとか選びにくいわwwww

そんなこと思ってないと断ったうえで、よしいってみよう!
あと若干(というかかなり)エラそうな口ぶりになってしまった気がする…まっこと申し訳無いです…読む際はご注意を…!すみません…!


1番
MERRY(テツ、1976?)
安定。ムックとも迷いましたけど、いつどこで見ても安定的に楽しいし、アルバムもあんまりブレてる感じがしないです。(方向性が云々とはよく言われてる話だとは思うけれども、個人的にはブレてはいないと思っています)(Happy lifeはちょっと)
出塁率が高いってことで、対バンとかフェスでの好意の獲得率が高いイメージから。あるいは比較的どこにでも顔を出す間口の広さ、尻の軽さ(※褒めてる)から。あと知らんけどなんかすげー足速そう
ていうかMERRYはほんと年齢ググっても出て来なかったので一番眉唾なんですが、テツさんが年長者なの?意外ですわ。もっと意外なのはネロが一番下らしいってことですわ。少年★☆★


2番
MUCC(ミヤ、1979)
技巧派(楽曲の種類的な意味で)。ジャンル的に見ても母数を見てもムックが1番ってのも良かったかなと思ったけども、アルバムの雰囲気が違いすぎるので。逆を言えば振り幅が広い分どこ来ても打てる感ある。
あとメンバーの親しみやすさなんかも魅力ですね。キャラ的に立ちすぎてる。うまく出来てる。そういう側面でも見ていて面白い。
しかしミヤくんが年長でとても安心したわww実質2、3週間くらいの差だけど。
あとこれは企画自体には関係無いけど逹瑯とミヤくんの2ショットの独特な雰囲気すごいよな。なんか関係性というかセット感というか、なんといっていいか分からないけれども何年経っても掴みどころがないような蠱惑的なような無機質なような…不思議なふたりである。


3番
PIERROT(キリト、1972)
リアルタイムで見たことが全く無いバンドではありますが、先日の復活の様子を見ているとやはり一時代築いたバンドであることは明らかでございました。
DIRのファンとのバトルっぷりなど伝説がありあまるわ。
WOWOWでライブ見たんだけどマジでフリが一糸乱れぬ統率っぷりでこれぞバンギャ…!ってなりました。わたしは所詮バンギャモドキです。


4番
DIR EN GREY(薫、1974)
安心と信頼の灰色銀貨。この言い方多分15年遅いですね。シーンを飛び抜けジャンルの壁を超え世界を股にかける言わずと知れたヤバいバンドですが、過去はバリバリのヴィジュアル系メインエクストリームであり、フォロワーの多さもシーン随一。
それでいて昨日書いたようにJ-POPウェイウェイ派のわたしにも良いなと思える曲がある懐の広さ。主砲と言わずに何という。
KAROUさんの件に関しましてはクソほど爆笑させて頂きました。南無…


5番
Janne Da Arc(kiyo、1974)
その一般受けの良さからも1番にするべきか悩みましたが、歴を考えるとこの位置。DIRの後というとちょっと違和感あるけど、やっぱりABC同様そのメロディーラインの美しさ、yasuの聴きやすい声から考えてもヴィジュアルシーンと一般の懸け橋になりそう。
ニコ生?でPV一挙放送?のニュースが流れて来て「これは!ついに!」ってのと「いやもう期待なんかしない(…けど、待ってる)」という複雑な感情入り乱れる感じ、ほんと嗚呼…ってなるので何卒長年待っているファンのためにも復活してあげてほしい…


6番
cali≠gari(桜井青、1971)
来ました我らが本命!知恵袋で「たまに活躍する。油断すると危険。」と書いてあってハイハイカリガリカリガリってなりました。油断すると危険の意味がどっちなのか分かんないですけどww
でもやっぱり密室系というジャンルのパイオニアであるという隙間産業的商業センスの良さ、いびつ極まりない気味の悪い見てくれに相反する楽曲の人間臭さとベースの巧みさ、フォロワーが現れたところで亜流にしかならない独創性、復活後もハマった人をがっちり捕まえて逃さないというコスさ(コスさ。大事なことなのでもう1回言う、ずるさではなくコスさである。)が決め手です。
ちなみにもう1回言っときますけどわたしここまで超絶知ったかぶって評論家みたいになってますけど全部口から出まかせテキトーです。我ながらよくもまあこんなにポンポン出てくるもんだ…暇を持て余した喪女の遊びだから何卒…
んで青さん、圧倒的年寄り…!(我ながらぶっころな言い草である)と思ったけど、いろいろ調べてたら上には上がいて安心しました。


7番
lynch.(玲央、1974)
年齢見たら玲央さんしかアラフォーじゃないっつか他のメンバーわけえし平均取ってもやっぱアラフォーじゃねえよって思ったんですけど、まあ有望株ということで。あと雰囲気が若くない…いや良い意味!良い意味よ!
ライブが楽しいです。見応えがある…と思います。楽曲は個人的に聴く分にはもうちょっと振り幅があると楽しいかなあーなんてことも思ったりしますが、これから年取ってどう変化していくのかがとても楽しみだと思えるバンド。
あと無駄におはづきさんの好感度が高い。


8番
SEX-ANDROID(YU-DAI、1970?)
雄大70年生まれってマジかい…
永遠の若手、規模を見てもここ。数合わせとは思ってねえからな!!!
5人編成が多いヴィジュアル系では比較的珍しい3ピース。
バンドが大きくなることには悲しいかな賛否があるとは思うけど、個人的にはもうちょっと殻を破ってほしいなあなんて思ったりもする。楽曲が良い・ボーカルの声が好みなだけになんとなく惜しさも感じるバンドというか…いや、マジでわたしが言えたことじゃないんだけどね、すみません。でも派手なアクションが無いからこそのこの美味しいポジションなのかも知れない。永遠の若手ってセクアンしかおらんもんな…
ていうかアーポ界隈がまた独特なんでしょうね。MERRYとかlynch.とか激ロック界隈にも顔を出すようなバンドとの対バンが見たいと思っています。
音源漁りするのが非常に楽しいバンド。外れが少ないと思う。


9番
Plastic Tree(長谷川正、1970)
長谷川さん青さんより年上なのかよ!!!あと立ってるだけで良いとは全く思っていませんよ!!!今一度知恵袋が酷い言い草で草!!!でもなんか怪我すんなよ感はあるwww
ハマったら沼が深いバンドだと思っております。ぶっちゃけると意図的に避けてますねぶっちゃけると。
ただでもやはり「ロキノン系っぽさ」がすごくヴィジュアル系らしからぬ感じ。ヴィジュアル系は激ロックとかメタルとかと親和性が高いんだろうなあとはなんとなく思っていますが、ロキノン系とは近くないイメージがあります。そこに陣取ったのはすごいなと思う。
密室系ともあまり思わない(密室系はcali≠gariムックだけ!と喚く過激派)ですが、かと言って何かと問われると難しい、真にどこにも属さない感じのバンドという印象から、9番。
一応地下室系っていうのかな。



以上です。
なんだろう、思ってたよりやってみるととても楽しかったwww
好きかどうかで考えたら全く違うものになるとは思いますけど、自分としては納得のいく打線になりました。1と2にメリーとムックを持ってくるのがなんか自分でも「エクセレント!」ってなった。うるせーよ。ねむい。
好きな曲とかも載せられたら良かったけどさすがにここまで広範囲をカバーしきれないのでやめました。オススメがあったら教えてください。PIERROTとジャンヌあたり特に…

PS.誰か大御所とネオVとマイナー若手で作って…おやすみ…