疾走

長文ポエマー地下室バンギャル

関ジャニ∞「関ジャニ∞の元気が出るCD!!」所感




エイトのアルバムが届いたよ~!

所感(全曲感想ではない)を書くつもりなのですが、いつもながらほんとにお前どこから目線だよって感じになっちゃったので嫌な予感がしたら何卒読まない方向でよろしくお願い申し上げます…。




ちゃんと金曜日に届いた!タワレコさん発送迅速ありがたい!

まずタイトルですが、
外野から見たというか本格的に追っかけているわけではないフワフワ層の人間としては特別気になるってこともないけどまあどうしたんだよとは思いましたww
うーん、タイトルに強い意味を持たせてしまうと有無を言わさず収録曲全部に一貫性を持たせることになったりコンセプチュアル化させてしまうことになるので…これらが実際にそれを意図して集めた曲なのかは分かりませんが、まあ…そう考えるとタイトルとしては微妙なラインかも知れないなと…
タイトル先行なのか曲先行なのか分からないのであれですけどね。
なんというかやっぱりアルバムってシングルよりもひとつの作品という意味合いが強くなると思うので、それを説明したり形容したりする上でタイトルが嘘をつかないってことが理想になってくるんじゃないかなあと勝手に思っています。

まだ2~3回しか回してませんが好きなのは「がむしゃら行進曲」、「韻踏ィニティ」(※ただしちょっと諸手を挙げて好きとは言いにくいw)、「WASABI」、「言ったじゃないか」「ふりむくわけにはいかないぜ」くらいかなあ。
気になったとこをいくつか適当に書いてこうかと思います。まじでただの感想なので怒らないでください

※CDの聴き方としては 歌詞カードをぱらぱらめくって目ぼしいところに唾をつける→歌詞カード無しで音源を聴く→ひっかかったものがあれば改めて歌詞カードを精読しながら聴く→とりあえず全部ひたすら流す って感じです。


・「がむしゃら行進曲」
これシングルなんで今更感あるかもですがやっぱりチャイムのメロディーの使い方が最高ですよね。こういう既存の有名なメロディーを組み込んで且つ違和感が無い曲すごい好きです。浮かずに馴染んでて巧いなーって。
あとなんだろう、「どれほどの困難より~」のところとか「見つからないこともあるさ~」のところの音階の上がり方に若干憂いを感じるというか、まあチャイムのメロディー自体が郷愁を呼ぶっていう理由もあるんでしょうけどただ明るいだけの曲には思えなくて、切なさもちょーっとだけある感じがして好きです。明るければ明るいほどその影を見たくなるってのもあるんでしょうけどね。
あとこれ歌詞の主体が「君」なのが大きいかも。「自分」が主体だったらもうちょっとあっけらかんとした、悪い意味でなく晴れ晴れとするだけの曲に仕上がったような気もします。人に宛てるとどっかに切なさが生まれるのかも知んない。


・「韻踏ィニティ」

ごめん、歌詞カード開いて一行目で(アカン)って思った……
他のグループとちゃんと比較したことがあるわけじゃないんですけど、なんだろな…わりとエイトってファンとの関係?に固執気味な感じがするというか、内輪感が強いというか…そういう曲が多いイメージがあります。それ自体は悪いことじゃないですけど、その輪の中にいない人間としてはどうしてもちょっと辟易しちゃうんですよね。ヨソ者でスマン…みたいなwww
「エイター」って歌詞に出ちゃうだけで、もう一行目見ただけで「アッ、わたしエイターちゃいますわ退散!」って一歩引いてしまうというかww

ただこれはわたしが歌詞をかなり重視するから引っかかっちゃうってだけなんですがね。歌詞カード見ずに聴いたらなんとも思わなかったかも知れないし、別に全体見たらそんなにアレルギー起こすほどでもないとは思うし。
あとなんだかんだ言ってもファンに名称がついてるのは楽しいし特別感あってわたしも好きなんですよね。
それに本人が歌詞を書く曲は限られてるわけで、そういう曲では「もう最初から(他の宗派の教徒なので)その輪の中には入らないけどでもあなたも好きだよ」なーんていうわたしみたいな層のことまで考えて作る必要も無いとも思います。

…とか言いながら曲はものすごく良かったんですけどね!予想外だったよね!イントロのあたりの一癖も二癖もある感じの音とてもツボでした。
多分曲だけなら一番好きってくらい。てかアレンジ誰よ?!打ち込みだよねこれ、素晴らしいんだけど!とクレジット見たらギターベースその他全部一人で演奏されていてうわまじか半端無いなと思いました。
あとボーカルも遊んでる感じがして良い。「俺んとこ来いや」で吹いてしまったwwここ吹いちゃいけないとこだよね多分ww

ついでですが全曲誰が演奏してるかクレジットが出てるのはすごく有り難いですよねえ、これはやっぱりサポートってかスタジオミュージシャンにリスペクトがあるからこそなんだろうなあと思う。


・「WASABI

ハイハイイントロでしょ!どうせわたし好きでしょこういうの!って自分で思いましたww音が比較的重ためで案の定好きです。ギターが結構刻んでる感じする。いや間違ってたら恥ずかしいからあんま言えないけどwwでも後半はシンセ多いな、やっぱりこういう癖がある音の方が楽しいなあ…
正直アルバムよりこっちのがタイトルどうしたんだよ感ありますけど(笑)、すごく錦戸くんの独壇場な曲ですね。なんというか奥行き?の感じが超ブリュレ感じる~!と思ったら作曲者一緒でした。やはり。
あとやっぱ

呆れるほどに一途でした

のところやすだくんにくれてまじありがとうな!!!って思った…南無…声が好みすぎんだよジーザス…
これイントロ誰かメンバーが弾いたら超格好良いだろうなって思ったけどダンスナンバーなのかな?歌モノ?


・「言ったじゃないか」

クドカンで笑ったwwww
木更津キャッツアイってドラマが好きでそこから数年ハマっていたので、ここまでクドカン節を感じられると嬉しいですねwwTOKIOのラブラブマンハッタンとかもこんな感じだったなww言い訳の数々はやっぱり独自の視点だよなあ…
セリフ部分もわろたwww錦戸くんガチっぽくてかわいいwww
ハムスターが死んだ笑ったwwwwあと

お祓いした方がいいよ

でほんと声出して笑いそうになるwwwww
いやもうこれほぼほぼフラれてるからね?!ボケて現実から目逸らさないで!!ってなるよねwwあー面白いwww

わたしはエイトのこういうアホ極まりなくて超ハートフルなところがすごい好きなんですよね…大学時代にエイト好きだった友達が結構「エイトはオモシロだけじゃないし、格好良いことも出来るんだよ、そういうところを見てほしいんだよ」って熱弁してたんですけど、それも非常に分かるんですけど、個人的にはそういうオモシロとか明るい部分の要素は無くさないでほしいなって…いや、無くならないだろうけどwww
四星球見てても思うんですけど「本気でバカなことを出来る」「超真面目にふざけられる」人はすごく貴重というか、わたしにとってはすごく見つけにくい、本当に得難い枠なんですよお…
まあ無理矢理感とかは嫌なので、ただ本人たちがめちゃくちゃ楽しんでるところを見せてほしいというか…説明が難しいんですけども。


・「ふりむくわけにはいかないぜ」

うわーサンボマスターだー!!!(笑)
個人的にOKAMOTO'SとKANA-BOONの提供曲はそんなに引っかからなかったのですがこれは好きですねー。ていうかKANA-BOONはどっちかっていうと好きで逆にサンボマスター自体はそれほどでもなかったりするんだけど、提供で歌う人が変わるとそれすら逆転するというか、こうも変わるんだなーっていうところが面白い。
ニゾンのガチャガチャ感が良い方向に出た感じがします。あとラストサビのいかにもなオーラス感も良いし、アルバムの曲順でラスト1曲前に持ってきたのも良かったと思う。
んでライブで拳上げたくなる感じやっぱり血が騒ぎます。…血ガ騒グ…†
裏拍取りたくなる感じがすごい好きだわー。



…と、短いですが気になったところだとこんな感じですかねえ…
見事にバラードとかミディアムテンポが無くて笑いました。わ、わっかりやすぅい!
でもスペアキーの村上くんとか(っていうかソロのDear...とか聴いても思うんだけど村上くんはトーンを落とした静かなバラードだと大分聴きやすいというかむしろすごく良い声に聞こえる…)良かったし、
CloveRの出だしの大倉くんのキー上めの声とかも良かった。ていうか大倉くんは何気に歌上手いよな。声質と楽器パート的にあんま目立たない感じするけど。

そうそう前向きの音も結構好きだなーと思ったら韻踏ィニティと編曲同じ人で自分の耳もちょっとは信用してもいいような気がしましたww
おかしいなあ電子音苦手だった筈なのに…今でもそればっかりになると苦手ですけど…慣れって怖いですねえ(苦笑)

ただ曲数はちょっと多いかな、ボリュームがあるのは嬉しいけどタイトルのこと考えるといろんな意味でww聴き疲れするかも知れない。てかシングルが多いのか?
終盤にテンション上めの曲を集めるのもちょっと重たさが出るかもなーとは思った。まあシングル集めてない勢としては一気に聴けてありがたいんですけどね^^
あーあとこれだけ言わせて、シングル3曲(がむしゃら、前向き、言ったじゃないか)若干キャラ被ってねえ?気のせい??


あとアイドルの体質なのかエイトがそういう体質なのかは分からないけれど、歌う側その人に感情移入をしてこそ通じる曲がいくつかあるような気がしてそこも面白かったなと思いました。こう、本人たちのストーリー性を分かっていた方が楽しめるというか、(ちょっと過剰な言い方ですが)ストーリーの読解を強いる…というか。
やっぱりエイトは入り口としてはベストがラクで良いのかなーなんて思ったりします。他のアルバムだと読み解くのにインタビューとかコメントとかの何かしらのヒントが必要になってくるような気もする。特に後追いで∞UPPERS漁ってるときなんてもう!全く意味が分からなくてすごく困った記憶がありますwwwwまあそれも楽しさでしょうけどね、∞UPPERSのソロめっちゃ好きです。


というわけで所感でした。所感っていうか書きたいとこだけ書きました…全曲はちょっと体力がないです…w
不快にさせてたら誠に申し訳ありません…いやでもわたしは楽しかったから満足です!結局それ!^^
これから印象変わってくのが楽しみですーおやすみ!