疾走

ポエマー長文地下室バンギャル

5月病にかかるのはいつもです






あーもーむりぜんぜんむりはははなにがむりって自分がむりだしやっぱり他人になりてえめっちゃ美人でスタイルよくて笑ってるだけで人生なんとかなるんじゃねってレベルのチートな女の子になりてえまずそれだけで生きていけると思ってるわたしのひんまがりがクソほど怨めしいこれめんどくさいもう死ぬしかない生まれ変わっても多分そうはなれないけどやっぱり幸せそうに見える誰かになりたいわたしがわたしは厭だ、あーつかれたつかれたつかれたもーだめだーほんとなんでああ馬鹿なのかなーもーやんなっちゃうよなーいっかいで取り返しつかないんだもんなーウケるよなーゴミすぎて!少しはましになったと思えたのにやっぱりゴミはゴミだった、無駄にふたトーンくらい声上げないと喋れねえし笑ってないと泣きそうだし影で指差されるのがめんどくさいから笑うのに、そうしてても泣きそうだし泣いたところでドン引かれるだけ、自業自得と見離されるだけ、嫌いだわみんな嫌いだ死んじまえちがう死んでほしいのはわたしだ、消沈して疲弊して死にたくて帰ってきて待っているのが冷めたご飯とエクセルの表(笑)と自室のドアに貼られた集金袋(笑)とか普通にころしたいじゃん夢なんか見ないじゃん見れるわけないじゃん君が咲く山じゃんゴスペルが響き渡るじゃん、そりゃあ全部ころすってなるじゃん、何がしんどいってわたしは今自分の話を誰にも聞いてもらえないのが猛烈にしんどくて泣いてる話したくないくせに、話したくないからせめて慰めてほしいわけもわからずあなたは悪くないよって嘘でいい嘘がいいからそれだけほしい他はとりあえず全部後でいい自分でわかってんだけど今だけはわからせないでほしい今は甘えたい今は、ぬるいところにいたいいさせてほしいじゃないと凍える折れる砕けるそんなときがあっちゃいけないの?だめ?あっそう死ね
しないけど、しないけどすごく自分を傷つけたくなった、痛い思いをすればした分だけ心が軽くなるような気がした、自罰的かっこわらい、その後に待ってる痛みと虚しさと馬鹿馬鹿しさと白々しさが知れてるからしねえけどな!!くそが!!冷静に現実見えちゃってるってか!!きめえ!!!
優しいってなに、優しいよって言われても優しさの定義がわかりません
もー全部洗濯機に突っ込みたい洗いたいなかったことにしたい汚れも臭いもいっしょくた排水口に流れてってほしいでも洗剤も柔軟剤もなーい!そもそも洗濯機が潰れちゃったんだもの!わー!しねー!ああ喉が詰まって痛い千切れた髪の毛がキモい出てくる涙がめんどくさい死にたい、もうなんかぜんぶいやすぎてかなぐりすてたくて、青さんに会いたい、青さんに会いたい、青さんに会いたい、会いたいあなたはもういないけど、もうどこにもいないけど、それでもわたしは帰りたい、帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい

明日になる前に全部終わってくんねえかなマジで
やっぱりあのときに消えられたらよかったのに、だってもうそんな日は二度と来ない