疾走

長文ポエマー密室バンギャル

♪:nameless night ~名もなき夜~






え…10月もう半分以上過ぎたの…?わたし…何してた…?




こないだ実家に帰ってカラーボックスと(新しく調達するマニーがなくてワロタ…)CDを持ってきた
ものっっすごい厳選して持ってきたCDを紹介しまっするむきd=(^o^)=b
ただポルノとジャニーズまるまる置いてきてもーたわ!!ヴィジュアル系集めた棚しか見てなかったという痛恨のミス
ポルノは全部流れとして好きだから抜粋とかが出来ないんだよなあ…ジャニーズなら嵐の僕の見ている風景とエイトの∞UPPERSだけど、エイトだけ持ってくることになるやも…
いやどうでもいいけどな!d=(^o^)=b

「Pied」
「END OF THE WORLD」/lab.
「東京負け犬エレジー」/FIGURE'71
カッコーの巣の上で」/カッコー
アーカイブ 2003-2008 2ndプレス」/LAB.THE BASEMENT
「タイムカプセル」/桜井青
「ワーストオブムック」
「球体」/ムック
「MERRY VERY BEST~白い羊/黒い羊~」
「NOnsenSe MARkeT」/MERRY
「再教育 改訂版」
「9」
「11」
「ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛 ニュウver.」
「さよなら、スターダスト」/cali≠gari

はい…桜井青…はいはい…桜井青……
てかMERRYのCDタイトル打つのめっちゃめんどくせえな!!!Beautiful Freaksもどちゃくそ好きだけど初回Aの「東京に降る雪、、、」のピアノバージョンが欲しくて、重複になるとあれだなと思ってとりあえず置いてきました。

大分絞ってこれです。
わたし「引っ越しするとしたらこれを持ってく」とか考えるのがすごい楽しいんですけど、何でかってやっぱ手を伸ばせば届く近さにあってほしいものを厳選するのが面白いというか、自分にとって本当に大事なCDが分かるからっていうのがあるんですよねえ…
大切なものはたくさんあるけど、その中でも両手で持てるだけの、特に大切なものというか、意味が深いというか
曲だけじゃなくて歌詞カードとか曲順の流れとかジャケットとか、トータルとしてのCDという作品の良さね
つまりこれが人生の道連れのCDです、ってことでね、やっぱどんだけアーってなっても宝は宝だよね…作品に罪は無い…

DVDはとりあえずMERRYのナンセンスマーケットファイナルだけしか持ってきてないけど今度帰ったらポルノの74ers持ってくる絶対
あとは死せる青春を通常で買いたい…ってこれ何年前から言ってるんだろwwアイハブノーマネーアハハハ!!

あとはlynch.のGALLOWSを買おうと思ってます。あれもどちゃくそ好き…全体として素晴らしいしGALLOWS最高だしあと同じ盤にPHOENIX入ってるとかもう最早夢かよ…GALLOWSもワンフレーズめっちゃ好きなとこがあるんだよね。前も書いたけど
で前述のエイトのぱっちあっぱーずとー…やっぱポルノが悩ましいんだよなああ~~ロマエゴは絶対だけど…あと1枚なら雲民かなやっぱ…ベストも良いんだけどねえ…ソ●ーさんはベストやたらセコい方法で出すからな…レッズブルーズが好きなんだけどシングルは1枚で事足りるし…
うーん無駄なこだわり(^-^)


最近精神的にしんどいわけではないけれど仕事を終えて帰るとどうにもあとは眠るだけ~とモードが完全に切り替わってスイッチがオフられている感じがするし、新しいベッドと毛布に1日の疲れと、あと休日へのやる気とかそっちも吸い取られていく感じするんですけど、今日休みだからこりゃー夜ふかしするしかねえとばかりに昨日の夜久しぶりに音楽聴いてて、案の定MERRY聴いてたんですけど、なんだ
めっちゃいい
やはり心境の変化だったんだろうなと思ってそれが虚しくもあり、みたいな
MERRYって社会人のファンが多いみたいな話は聞いてたんですけど超納得。何だろうね、どっか疲弊してるというか、疲弊するくらいに真面目な性質を持っている、というか、淡々とではないけれど粛々と?…コツコツとか、コツコツとやっているそんな性格を持っているんだと思うんだね。cali≠gariやムックには感じられない一生懸命さ生真面目さと、それ故の疲れ方擦りきれ方というのかな。MERRY良いですわあ…やっぱ自分の変化と完全にタイミングがかち合っていたのかも知れない。cali≠gariが終わったことでわたしが変わろうと思ったのかも知れないけど。

ふと思い出してものすごくしんどくなったりは、さすがにもうしないんだけど、逆にMERRYを聴いていてどうしてここがcali≠gariではないのかという虚しさを感じることはまだ、たまにある。たまに。あの頃、ものすごく、本当に、何にもかえがたいほどに好きだった気持ちはもうずっと思い出せないままで、だけど、だからわたしのなかでcali≠gariのことは完結してしまったと言える。

言ってはいけないことを、どうしても思ってしまうので。もし大丈夫そうだったら、今度お会いしたときに聞いていただきたいと思っていることがあります。これは私信です。

なんかもうね、詳細は言わなくても大体分かんだ。大体分かるし、大体を分からせたことが腹立たしいのであって。大人げないと思ったのであって。こちらの気持ちを踏みにじる行為だと思ったわけで。それはもうこの時期になってしまえば恐らくはほぼほぼ八つ当たりでしかなくなってしまったようで、だけど、当たる先さえ担う、その無意味な懐の深さすら昔は大好きだった筈で。美化してしまっているかも知れない過去の記憶にいつまでも自分を縛りつけているような気がする。
そして現実に視界を無理矢理開かされるほど忘れていくものがある。
だけどその隙間で思い出させて癒してくれるMERRYなら、きっとそんなことしないと期待して目を閉じて何もかもをシャットアウトする。

ただそれでも作品は宝なんだ。聴けば思い起こされるものがある、だから道連れなんだ。どこまでも。地獄までも。それを蜘蛛の糸として。



何がというわけではないし、つらいことがあるわけでもない、体力的につらいわけでもないけれど、多分、気付いたら時間が経っていることに一番疲れを感じている。



今日のタイトルに拝借した曲、一番最初に出会ったアルバムでありながら記憶に一切無くラムフェスで悠介さんがカバーしてて初めて知ったくらいの曲なんですけど、めっちゃ良い…めっっちゃ…良い…
ベタだけど…笑
なんかもうそのベタさすらいとおしい…