疾走

長文ポエマー地下室バンギャル

ちーよーこーれーいーと





やべ全編愚痴になってもーた。深夜の独り言です。チョコ食べたいチョコ。ガーナ。



こんばんは異動が決まったのいです(^3^)-☆

全力で渾身の心底からマジかよ感。まあ引っ越した先からも全然通える近所ではありますけれどもね。近年では異例なのかな?いや欠員が出たらしいと聞いたときからもしや…とは思っていたけれども。そもそも欠員が出るような環境にわしみたいな社歴6ヵ月(笑)なヒヨッコが行ったところで迷惑にしかなんなくない?大丈夫?冷静になろ?ヤダ~もうまじウケる~!てかウケてないとしぬ~!
つーか何よりも大事なのが異動のせいで確保していたお休みがまーた揺れてるってことなんですが1107-08がもし休めなくなったらわたしの心がほんとに死んでしまうので文字通り死守したいところです。あとの何を犠牲にしてもそこは休まないと駄目なんだよ!!あと12日も。
ほんとは29日もお休みじゃないと困るんだけど(ふじたつの舞台です、もうチケット取っちゃってるよ…)、さすがにそこまでは言えなかった。やっぱりMERRYが今は一番だしね。これ以上言える雰囲気じゃなかった。
ああ、何のための希望休。何のための仕事。趣味のためだよ。趣味と仕事は両輪なんだけど、内心は200パーで趣味だよ。平日も土日も祝日もどうでもいい、連勤でも構わない、ただ趣味の充実のためのお休みだけは確保したい、それが叶わないなんて…いや叶ってた今までが恵まれすぎてたってことは充分分かってるんです。甘えてんのも。本来はそんな趣味に傾いてられないってのも。やっぱりね、自分でも「いやいや、それは甘えてるでしょ…」って思いはどうしても出てくるし、他人に責められそうで怖いなと思うところでもあるんです。
いやね、それでも昼間は「しゃーない、舞台のチケットはお譲り出すか身近で行けそうな人探すかな~」って前向きに思えてたんだけど、深夜になるとちょっとダメね。心もどうにもふにゃっと萎れちゃうし口も弛くなっちゃうんだな。
希望休制度だから希望を出したのに以前おもいっくそ嫌味を言われたことも、まあそこらへんの詳細とか是非とか世間体とか外聞とか理屈とかそういういろいろは置いとくにしても、あくまで一個人の感情としてね、ふと思い出しては腹の中の温度が上昇気味にもなったりするんだ、あくまでも一個人の感情として。

そんなあれかなあ、そんな仕事第一じゃないとあれなんかなあ。業務に対してやる気がないんじゃなくて仕事に対してやる気がないっていうあれなんだけど。人生を仕事への熱意で生きる気がないだけなんだけど。仕事は手段っていうそういうスタンスなだけで決して業務をテキトーにやってるつもりはないんだけど、それじゃやっぱりだめなのか。
いやなんかごめん、やっぱちょっと心ぐんにゃりしてる。萎えてる。ふじたつの舞台行けないかもなのが夜になって割と心にキテる…去年から行きたくて楽しみにしてたんだけどなー。行けないかも知れないのかあ。1回はちゃんと休み取らしてもらえたのになあ。
また明日、お外が明るくなったらあたまも明るく考えられるとは思うんだけどね。今度出勤のとき仲の良いパートさんにこの舞台行きませんかって声かけてみよーと思ってたし。でも今は夜だから許せよ。




ついでにTwitterをめぐっていてまたぐんにゃりした。

好きだけど、もう許せない。

そう思った。あーこの表情、この角度、この衣装、この動き、相変わらず素晴らしくてそのひとらしくて、好きだなーって思うけど、好きだけど、もう許せはしないんだな、と思った。
ミソッカスとの対バンは最高で、改めて梟を聴いてもーMERRYサイコー、やっぱり応援したいし応援ってスタンス自体初めてでちょっと心踊るしこんな「健全に趣味」なのも初めてでテンション上がるわー、って思ってたところだったから尚更どうにもなんないね。

それもまた背負うべき業として生きていこうと思った。

手放したくない気持ちはたくさんあるし、変な話だけど矜持さえあった。それがアイデンティティーになってたんだから。
複雑だし、ついでに怪奇だね。
大概頭おかしいし、読んでる人からも「お前いい加減やめたら?」って言われても素直に申し訳ありませんって謝罪するレベルよ
自分でもね、いやーみっともないなーとは思う。いい加減にしろよって思ってる。

好きだけどもう許せない。もう、許せない。自分でもこの「もう」の意味を噛み砕く。許せてた筈だった。仕方ないと思おうとした。全てが既に時効だと判断されていたし、そうなってしまったんだと飲み込もうとした。MERRYを見ていたうちに、許せてた筈だった。
今になって、「もう」という言葉が出てきたのは、今になって、改めて許せなくなるようなことが起こった、あるいは喚起されたということだろう。具体的にではなくとも。

こないだMERRYを見ててね、いつだったかな、どの曲のときか覚えていないけど、ぼんやりと眺めながら「ああ、MERRYに救われているな…」とつい思った。それはあの頃とはあまりにも違う意味だけれど、それが心地よく、今はほんとに健全に、明るく楽しく喜ばしく、救われている。

だからもうやめよう。もうやめよう。好きだけどもう許せないという、そんな業を以てしてやめよう。
全部終わったんだから、終わりになったんだから。
そうやって、諦めていこう。
今の自分の手の内にはもう何もないけれど、のばせば届くところに何かがあると思って、そうやって生きていこうと思った夜だ。





なんつーか仕事へのやる気は趣味への圧迫によって削がれてっけど業務へのやる気はまあまあわいてきているし、死守するべき07-08休みへの熱意は全く衰えていないので、だからこそその他のことって結構なんでもどーでもいいんですけど(そんなんだからわたしはいつまでもダメなんだ)、まあせっかくなので、はあ、全く自分に期待できやしませんが、明日はせめて失礼のないように楽しめるようにしようと思います。明日は出掛けます。異性と(これ爆笑ポイント)!
思うところがいろいろありすぎる。流す技量も受け止める余裕もなくてこんなところに来てしまった。

飲み屋の隅っこで壁相手に管巻いてる独身女性でした。トイレに流しておやすみ。