疾走

長文ポエマー密室バンギャル

コスモブルー





スマートフォンのキーボードを青いデザインに変えただけで文字を打つやる気が漲ってきてヤバイ…青は尊く素晴らしい色です…最高…気持ち以外は全てブルーになりたい…
めちゃイケの色取り忍者好きやったなー…ブルーな気持ち!待ちわびたライブの翌日に連勤が待ち構えているとき!

ではここで心理テストをひとつ
好きな色とその理由を思い浮かべてください











好きな色を好きな理由が「自分がどう思われたいか」を表しています

えーほんとかよって感じだけど、以前大学時代に友達にこれ出されて(その友達は「ピンクが好き。かわいいから」→「かわいいと思われたいから」で、至極真っ当だしそれこそかわいらしいなと思ったのだけど)、わしは
「青が好き。自然界に空と海以外に純然たる青色がないから
と言い放ったため何をどう考えても自意識と自尊心が過剰で強めなヤバイ人だった。ねえもう頭おかしくない???ちょっと1回くらい身を投げた方がよくない????虎にでもなるの????自意識が唯我独尊気味じゃない?(最近聖☆お兄さんめっちゃ読み返してる)
友達も「えっ……なんだろ、『独特とか特別と思われたい』的なこと……?」って思いっきり核心を突いてきてわたしの心は折れた。オブラート破れてるわよ!
あとは黒が冷徹なのに温かいし何より媚びなくて好きだ、とかね。……大丈夫かな????精神年齢とか???14歳かな???媚びなくて好きだ????

まあそんな感じの思い出すだけでこっぱずかしい話でした。でも結構当たってる気がしますよね~そりゃー「ただの金太郎飴」よりは「(方角がどちらであれ)少々抜けて見える」くらいのほうに思われたいな~やっぱ青は尊き色なんですよ~青青桜青井青青青すみませんでした。
でもわたしのイメージだと青さんは青色よりも桜色寄りなんだよな。淡い桃色っつか和の桜色のイメージの方が強いです。あと薄い灰色。どうでもいいです。


最近は仕事もヤバイしあと●井商●の話とかもヤバイし数少ないツイッターフォロワーの皆様に道端にぶちまけた吐瀉物を無理矢理見せている気分なんですけど(すんませんほんと…)、やっぱ仕事ヤバイ
いや新しい部署の人たちはマジでちゃんと教えてくれるし前の部署の上司って本当に何だったんだろう…って思うくらいマジでちゃんと教えてくれる。マジでちゃんと教えてくれる!!
こないだ人様に迷惑をかけるミスをしてしまったときも怒らずに「いっこいっこつぶしていこうね」って言われて何なら泣きそうだったし、作業中に話しかけても普通の声のトーンではいはーいってちゃんと対応してくれることにものすごく感動しているんだけど、あと自分の仕事もちゃんと手をつけられるくらい機関が機関として機能してるなって思うんだけど、
ただやっぱまだ気持ち的に慣れなくて、なんつーのかね、「誰の顔を見てもまだホッと出来ない」っていうのがね…ちょっともう…きついね…
だから毎朝出勤して昼くらいまではずっと泣きそう。緊張と不安がすごい。前の部署の上司(仲良かった人)の顔とか思い出すだけでマジ泣きしそうだもん。情緒不安定の極み。休みだけが心の支えになっている。ハァ~~~
もとのにごりの田沼こひしきってかんぢ………

まあそれも今だけと思って頑張るしかないね。
ライブのために稼ぐのだ、音楽のために勤めるのだ、いきるためにはたらくのだ。南無(´人`)




そう言えばテツバのチック・タック祈願のためにいつぞや書いた文章をニ度目の再掲。やっぱこれが自分の歌詞解釈…いや解釈ではない…から分析?歌詞分析?そんな大仰なもんでもなくない?…が一番出来が良い。ので、冬になったら定期的に再掲して全力で自画自賛していこうと思います。
あんまり歌詞解釈とか歌詞分析とかしない方だと自分では思ってるんだけど、このレベルの読み込みが常に出来たら人生楽しそうだよなあ…感受性と言語力が足りねえよ……
あと最近感動するような歌詞に出会えないんだけど、やっぱ雷に打たれたかったらamazarashiあたりに手を出すべきなのかな。誰か青さんみたいな歌詞書く人いませんか。

遠くの山に願う、「逢いたいです、今すぐ…」
というフレーズの、遠くの山に願う、というのが、どうにもならない叶わなさを端的に表していて好きだ
その後に今すぐ、という焦燥の言葉を持ってくるのも、距離や時間の隔たりが強調されて、叶わなさがより引き立って良い

うーんやっぱ我ながら目の付け所がよいよね…これ以上の砕きは出来ないだろうな
情景描写と言い季節感と言い倒置法と言い読点の使い方と言い「逢いたいです」の健気さ・切なさ・そしてどこかに僅か感じる強迫感と言い最終的に完成する「遠く」「山」⇔「逢いたい」「今すぐ」の距離的精神的/有機的無機的対比と言いもう素晴らしいの一言なんですけど、これって全部狙って書いたものなのかなあ。それとも偶然の産物なのかなあ。狙って書いたとしたら天才だし、偶然なのならもう御加護だね…
しかもこれがインディーズ一発目の一曲目っていうのが愈々ヤバイ

頼むからチック・タックやってくれ…いややらなくてもいいテツさんの好きなようにしてくれ…(何故だろうテツさんに懇願するのがやたら烏滸がましく感じられるのは…)
でも聴きたい…チック・タック聴きたい…MERRYで一番好き…チック・タック礼讚…

密かにR-246をやることも願いながら終わり。
疲れてコンビニ寄れなかったので明日こそ電気代とCORE代とチケ代払う。あー、わたし生きてる!!!