V.S.

ポエマー長文地下室バンギャル

♪:花言葉







すげえ!
なんとなく自暴自棄になってもーやだなと思って「ああ青さん見たいなー」って7期終了の狂信の写真集見たら涙出てきた、ウケる!


「本命だったからキツかったと思うけど、傷が癒えたらまた行ったら良いよ」
って言ってもらえるのは何人目かで、数えられるくらいの人が同じように思っていてくれることに驚いている、わたしは訣別するつもりだったから、訣別したつもりだったから
どうやらスキスキ言ってきたことは思っていたより他人が覚えてくれるらしい、わたし自身が忘れちゃっても
傷が癒えたとして、それを過去のわたしに、過去好きだった最高のバンドに、その傷痕が見せられるものでなければ意味がないじゃない?汚いままの傷で良いし、癒える必要だって今もどこにも無いと思ってるよ
どんなに世界が白っちゃけて明るくても、奥行きがなくてつまらないままだから、もう二度と帰ってこないから
だけどやっぱり青さんが見たいんだね、不思議だね、怖いね魂まで刷り込まれた忠誠っぷりというのは
どうせ人間だよなあって作り込んだものが崩されても姿形が同じじゃね
青さん好きだったなあ
青さんだけが分かってくれた、ような、そんな作品をつくる人だったからなあ
思い入れは本人には干渉しないけど、わたしにとってはやっぱ大事だったのね

はー青さん青さん
名前を唱えていると少しだけ耐えられることが増える気がして口んなかでよくもごもご呼んでたんだよ



今は白いよ世界が
好きなものが無くなるとこんなに平坦で無感動なんだなと思う
手に傷を作りながら動いても誰も誉めてくれやしない
目がチカチカしだしても気にもとめてくれやしない
それが当たり前だって分かってるから、声には出せないけど、日付を越える少し前にちょっとだけ思い出に頼るくらいは許されていいよね