疾走

ポエマー長文地下室バンギャル

出掛けたいと寝ながら










やっほー。潜伏期間中に大学の同期と大阪~有馬・神戸1泊旅行、研修からの名古屋に住んでる大学の同期の家に泊まってきました。
楽しかった!けどめっちゃ疲れました!とし!
泊まった有馬温泉で去年結婚した子のサプライズをやったりしました。発案者がそれ思い付いたの前日で準備死ぬほどバタバタした。人生でサプライズをすることになるとは思ってなかったけど喜んでくれたみたいでよかったわ…される側の子が違和感とかに無頓着で助かった。わたしだったら何かを企んでいるとすぐ分かって追及してしまう…
名古屋の友達のとこに泊まって家に帰ってからはひたすら片付けしてました。なんか人の家に行くとめちゃくちゃ掃除したくなりますよね。インテリアに凝りたい欲が出てきて100均に行ったもののインテリアとかあんまり興味無えなと思ってMERRYの年賀状を額に入れてイーゼルに立て青さんの写真をメモスタンドに立てるのみで終わりました。

同級生の結婚の話題がそこそこ舞い込んできてなるほどこれが周りが結婚しだして取り残されていく現象かとほんほんしています。
死ぬほど中二な話で我ながら辛いんですが基本的にあんまり人が好きでないのとどうせ終わりが見えていることに労力を費やす理由がよく分からないというクソみたいなやる気の無さなので結婚というのが一番身近かつ一番不可解な現象だったりします。

大学の同期と卒業以来全員集まって話してるときでさえ疲れて会話できなくなって一人で黙り込んで(あーなんか何でわたしここにいるんだろいちゃいけねーんじゃねーかなあ)とか考えているときがあります。いや、楽しいんだけど。楽しいんだけど、なんかずっと「わたしだけ全然変わってなくて厭だなー」みたいな虚しさがあって、やっぱりずっと「わたし」でいることがめんどくさくて、なんつーか世の中全部虚構非現実何もかも白い、みたいな浮遊感に取り付かれているんですよね。最近怖いものが随分と減りまして、職場の上司への態度とかも前よりなんか雑になってしまいこれも若さみたいなもんなのかなーなんてぼんやりしている。ぼんやりしているよー。

部屋のインテリアにテレビ台が加わりました。自分で選んだものではないけどそれ一つでやっぱり雰囲気は変わるし、わたしのベッドにはいぬがぶーぶー言いながら寝てるし、課題放り投げて(マジでギリギリまでやれないタイプ、何なら夏休みの宿題は放棄すらしていた)DVD流しながら漫画読んでお茶飲んでこれ書いてるんですけど、三十路手前にして拗らせすぎてて吐きそう。人が好きじゃないなのはもうしょうがねーよ。出来れば深くなんて関わりたくねーよ。友達なんて髪の毛巻いてるのにな。髪切りてーな。あーやだー!やだなー!やっぱり自分やだなー!やっぱりわたしはわたしやだよー!

部屋青くしたい。お疲れさまでした。レポートとかいう今時中学生がやるような課題を社会人でやらなきゃいけないんですけど全力で放棄。ギリギリまで放棄。明日きっと修羅の顔してやる。頑張って明日のわたし!今日のわたしはダラダラするから!あーヨーグルトうめえ!

楽しい予定を全部終えてしまい絶望のわたしでした。今年の目標は「人を好きになる」です。無理