疾走

ポエマー長文地下室バンギャル

茄子食べたい











えらいひと「結婚のご予定は?」
ねこをかぶったわたし「ございません!!」

ございませんけどございませんじゃねーよ




人に歩み寄れないのは、人が歩み寄ってくるのを拒むのは、やっぱりわたしが出来損なってるからなんだろうか?失敗なんだろうか?
男性社員が新しいバイトちゃんのことを「かわいい」って言うのを聞くとつい「うわ先輩きもいっすね!笑」と間髪を入れずについ言ってしまうんだけど、いや大概キモいのはわたしの方で。わたしの方なんだけど。何を間違えたのかな?何を取り違えたかな
何で普通に他人のこと好きになれないんだろう。

こないだ職場のパートさんのご飯会に誘ってもらった日、えらいひとが巡回で来て、普段だったら20時で終わるところを21時半まで仕事で行けなかった。すごく残念だったけど、今の職場のパートさんはみんな出来る人でみんなテキパキしてて、わたしは出来ないことばっかりの癖に出来る振りばかり得意だから、何だか綻びを見せてしまいそうな気がして緊張してて行けなくてよかった、かも、な、などと少しだけ安心もしたりした。駄目なもんだ。だけど最終的に「残念だったねーこれご飯!のいさんの分取っといたから!食べて!」って車停めてた駐車場まで届けに来てくれた。ついでに連絡係になってくれた人から「ストレス発散してほしかったけど……また誘うね」なんてメールが来て、それはそれはわりあいでいうとちょっとの嬉しさとちょっとの悲しさと半分くらいの自己嫌悪で泣きたくなったのである。
みんな普通に優しいし、みんな普通に心配してくれる。すごい。

わたしにはどうして同じことが出来ないのかなー



「死にたい」と普通に口に出せた頃、普通に文面に書けていた頃、ほんとはちゃんと分かっていた。わたしは死なない。死ねないからこそ死にたいし、どうせ死なない。図太く生きて、汚く食べて寝て起きて、どうやったって死なないし、死ねないのだ。だから安心して「死にたいなあ」と言えてた。だけど社会人になってからはメンタルの自己管理が第一重要事項になって、去年の冬に死が身近を過るようなことがあってから、とても死にたいとは口に出せなくなり、書くことすら何だか億劫で、時に恐ろしいことになった。生きたいとはまだ思えないけれど。生きたいと、強烈に思えたのは、好きだったバンドがいて、好きな友達がいた頃で、それは「死にたい」と言えてた頃とほぼ重なるのである。わたしがあのバンドマンを好きになったのは、勿論何よりも第一に作品が素晴らしかったからだけど、多分その挙げられる理由の末席に同性愛者だったことが並んでしまう。自分の卑怯さが滲むようで、失礼で、気分の悪い話。まかりまちがってもわたしが行動に起こすことは無いし(だから書ける)まかりまちがっても誰かがわたしに来ることもない(こういうとき得だなって思う。悲しいけど)、それに、もしそのなにかがまかりまちがったとして、それを見なくて済むのは、生々しさを現実として感じなくて済むのは、とてもありがたくて楽なことな気がした。
当事者になれない以上、ファンタジーは永遠だ。



原因はわかってる。取り除く方法も多分ごまんとある。だけど何でそれが出来ないのか。原因を取り除いても進歩がないのが怖いのか。それとも本当に、本質的に欠けているのか。



コインケースのファスナーの象鼻?の部分が空きすぎで引き手が外れるんだけど良い方法ないかなあ。上司は「それもう壊れてるって言うんだよ、買い直しな」って言ったんだけど、長く使いたいって思ってたところだからちょっとなあ。誰かルイヴィトンの6万のコインケース買ってくんない?6万。6万だと???コインケースに???6万円分のコインが入らない6万のコインケース???アンプラントね。モノグラムヴェルニってルイヴィトンのはなしだったんだね。最近知りました。今更知ってもなあ、今更知ってもなあな話をすると、青さんが顔認識機能を搭載してたってはなし、まじ地獄だった!笑 もう関係無いけど!
誰か離れてる金属と金属を接着する方法知らない?やっぱはんだしかない?金色のはんだってあんの?

はーつかれた。明日法事です。めんどくさ……