疾走

長文ポエマー密室バンギャル








ドンタッチ返し




自分で書いといて何だけどめちゃくちゃ悲しいこと言っててすげー悲しいわ


うーん、上手く言えないんだよなあ……

忘れたいのもさあ、何を見ても聞いても何も感じなくなりたいってのは本当なのね。でもそれはさー、なんつーかさー、やっぱり何かある度に口を開きたくなる開いてしまう自分にもう耐えきれないんだよね。好きだったものを否定してんのは他ならぬ自分だしね。
正直もう今のメンバーから7期のことは聞きたくないわ。誠の名前も出してほしくない。まあそれはわたしのようなゴミみたいなファンのカスな意見であって読まなかったことにしてくれるのが一番いいんだけど、どんな意図であれわたしはそこに噛みついてしまうもの。え?あんな終わらせ方しといて7期の話しちゃう?どういうつもり?ってね、もう反射だよわたしくたばれー!!

良い思い出は良い思い出のまま、嫌なことはなるべく思い出さないで、そうやって見ていけたらいいのかなって思うんだけど、もう今のあのバンド見てもね。何も感じないわけじゃないけど、感じようとしてるわけでもないし、つーか何を思えばいいのか分かんない。判断しかねる。だからもーなんかよく自分でも分かんないわけなんですよ。何を思ったらいいか分からない。バンド見てその感想、最悪じゃない?

恨んでるのは本当だし、正直もっと言いたいことはある、口汚く罵って気が済むならそうする。だけどそうじゃないことは分かりきってるから、尚更嫌になるんだなあこれが。

「好きだったんだよ」と如何に力説してもそれはもうどうにも過去形じゃん?それがまたなんかもーよーわからへんわーみたいなー








自分の何よりも重要な思い出を自分で否定する(ように見える)のは結構辛いことなんだなと書いてみて思った。そして罷り間違ってもこれをあの人に読んでほしくないとも思った。わたしは今がどうであれ、過去あの人から勝手にもらったものを、出来れば一端であっても否定したくない。忘れたいけれど、思い出せなくなってもいいけど、なかったことにしたいわけでは、決してない。恨んでいるけど、傷つけたくは絶対、ない。自分を肯定するために、あの人の全部にイエスと言いたい。いやまあ前提オール妄想だけどね。痛いのは百も承知でござるなーにを今更、だってあの人ですよ、むりでしょ尊いじゃん、むりだわ!
大事なものを大事だと言いたいけれど、大事だと言うには傷つけられすぎている。大切なものを大切にしたいけど、大切にするにはもう終わらせられている。だからわたしはまだ宙ぶらりんのままなんだよ。だけどやっぱ大事で大切だったことは紛れもなくほんとだから。こうやって事あるごとに考えることすら放棄できればいいのになあって、そんだけなんです。