疾走

長文ポエマー密室バンギャル

しがないバンギャルが関ジャニ∞のコンサートに行ってきた










タイトルの陳腐さよ

サブタイトル:0805関ジャニ∞@ナゴヤドーム、です。


こんばんはネットカフェに来ました。何故ならアパートにネットを引いていないからです。明日休みだしいいいいいい!すでにねむいけどおおおおお!
つまりこの文章を書くのに1000円以上かけているというわけですね。贅沢の極み!ネカフェのキーボードほんと打ちにくい。あとめちゃくちゃ打鍵音響かせてるから隣の人に申し訳ない…大学生のレポートだと思ってくれるといいな。実際はオタ活日記です。22時から5時間パックで申し込んだけど5時間で足りるかなー…10時間にしとけばよかったかなー…


さて行って来ましたナゴヤドーム!ジャニーズ初めての人間がお送りします。こんな場末の一バンギャルのブログなんて暇のお焚き上げ検索くらいじゃないとたどり着かないと思うので好き勝手書きます。

正直音楽のライブという体感が全てみたいなコンテンツでネタバレも何もねーだろっていうスタンスなんですけど、やっぱ演出とかはツアー共通だと思いますので、念のためネタバレ注意ということを先に申し上げておきます。行間空けとくからさ!あ、あと長文です。自分のために書いてるから長いんです…ホント飽きたわこの断り^^

レポじゃないよ!!!個人のキモ感想クソ考察ムダ備忘録です。
MCの内容はほぼ書いておりませんので、初見のバンギャルがどう思ったのかなーってところに興味を持って下さった方に読み進めて頂ければ嬉しいかなと思います。











よろしかでしょうか?











まずライブ前に驚いたこと。
(1)チケットにコンサート会場へのアクセスが記載されている
HA?なんですけど?我々が見たことも聞いたこともないライブハウスの古臭いHPにアクセスしグーグルマップ貼り付けて「徒歩10分」と書かれただけの画面を頼りに30分くらい歩いて絶望に打ちひしがれているのは一体何だっていうの?というわけでチケットに最寄り駅が書いてあるぞ。スゲー。
(2)グッズ情報が紙に書いてある(ただし画像はなし)
買わせる気ある?
まあわたしもネットオタクの端くれなのでジャニーズがそういう手法を取っているのは知っていたけどまさか名前(うちわとかファイルとかそういう種類だけの名前ね)と値段が書かれた紙が入っているとは思わないし、そしてそれにまさか画像がないとも思わなかった。親切なのか不親切なのか…とりあえず予算は立てられていいのかな…うん…
今ってツイッターがあるから便利に事前にどういうものが売られてるか分かるけど、そういうリアルタイムで発信されているコンテンツがなかった時代はどうしていたんだろうと無駄に思いを馳せました。


当日になっても行くという実感が全然わかないまま出掛けて16時頃ナゴヤドーム前矢田駅に着いたわたし「なにここ地獄?」
人混みが苦手なこと&ドームのキャパをすっかり失念していたのであまりの人の多さにドン引きエンダ早々と頭痛…やだみんなお洋服明るいよぅこわいよぅ…横山くん(メンバーカラー黒)推しの人はどこ…黒服に囲まれて安心したい…と思いながら待ち合わせ場所のイオンへ行ったわたし「そうここが地獄だ…(悟)」
地獄…地獄子守唄…みらいなんてしゃっとあうと…
イオンかここは?わたしが知っているイオンじゃないぞ?ナゴヤドームじゃねえか?ってくらいエイターエイターそしてエイター。南無
思えばわたしが過去行った最大キャパって10年前の名古屋ガイシホ…10年前?!?!…てなわけで10年前の名古屋ガイシホールでして、ドームって初めて来たんですよね。5万人ですって。そらイオンもナゴヤドームと化すし頭痛も催しますわ!

人の多さに辟易しつつ最前線を走るトップアイドルの集客力の半端無さを実感しつつ友達と合流しました。それからトイレに行って(勿論行列)物販へ。
もんげー悩んでTシャツは買わなかったけど、タオルは買ったし、あとペンライトも…買った…買っちまった…すごい恥ずかしい…チケットを譲ってくださった方に「うちわ買った方がいいんですか?」って訊いたら「うちわはなくてもいいと思うけどペンライトはあった方が絶対楽しいよ」って言われたから…でもすごい恥ずかしい…あとタオル!ジャガードわっほい!わたしのライブタオルコレクションが増えてくー!ジャガード織りだけど厚すぎず良いね!
あっそうだ!!!普段ライブハウスへ行っている皆さんへ驚きの事実があるから教えるね!!!ジャニーズのグッズ、JANコードある。
JANコードwwwwwあるwwwwwwまじでwwwwww
一度でも販売店や小売業に勤めたことがあり且つちっちぇーハコに通って電卓手計算でお会計したことある人ならきっと分かるこの面白さwwwwwwそれをね、手で持つ機械でピッとすんのね。いっこずつ。それで合計金額が出るというハイテクスタイル。まーそりゃ万単位の人捌くんならそれくらいはしないとダメだよね。良いなーそれポルノでもやってくんねーかなー。今はやってんのかなー。あとクレジットカードが多分常に使える。そっか…ドームが当たり前になるとそういう差が出てくるんだね…こりゃ面白いわ…
なんかそういう変なところにカルチャーショックを受けながら入場。

今回は行ってから初めて座席がわかるスタイルだったのですが(転売の暴利防止策でしょうか)、これがまあ…なんか入ってみたらえらい良い席で…2階席の1番前で…なんか申し訳無さがすごかったけど、正直入った段階でもくもくとたかれたスモーク、座席でいっぱいのアリーナ、高い天井、そしてステージセットを見たらなんか申し訳なさとか感じてる場合じゃねえなっていうかやべえテンション上がるラッキー!!!!!って思いましたすいません。ビギナーズラックだと思って喜びました。


開演直前になったら映像で注意喚起。村上くんがゴリラウーマンになってるのクソ笑ったwwwしかもあんまり注意喚起関係無かったような気がするんだけどww本人の許可は取ってるんですか!ww村上くんさー、格好良いんだからちゃんと格好良く見せてあげてよねー!




セットリスト

1.High Spirits
2.勝手に仕上がれ
3.宇宙に行ったライオン
4.象
5.traffic
6.生きろ
7.侍唄
8.夢への帰り道
9.Tokyo holic
10.S.E.V.E.N.転び E.I.G.H.T.起き
11.NOROSHI
12.奇跡の人
13.Jam Lady
14.罪と夏
15.DO NA I
16.キング オブ 男!
17.なぐりガキBEAT
18.Answer
19.ノスタルジア
20.Sorry Sorry love
21.WASABI
22.えげつない
23.Never Say Never
24.ナントカナルサ
25.前向きスクリーム!
26.今

アンコール

27.純情恋花火
28.パノラマ
29.ズッコケ男道
30.青春のすべて



めっちゃボリュームあるな。これでおおよそ2時間40分でした。開演の押しはほぼ無し。優秀だな~

では適当に曲感想。メンバーそれぞれの動向とかはあんま書いていないので読み流していただいて結構です。
何だろうな書く対象が普段と違うと読む人を意識してしまうのはwww
しかしライブ感想なのにいっつも歌詞考察メンバーのキャラ考察みたいになっちゃうところがわたしのダメなところ…というよりはそういう目でライブを見ているということですね。多分わたし考えたいんだよ。
いやもうレポ書ける人ってほんとすごいと思う



1.High Spirits
2.勝手に仕上がれ

曲をあまり覚えてない(鳥頭)のでファーストインプレッション的な…
まずびっくりしたのがあれね、ペンライトって最初から最後までほぼ点灯しっぱなしなんだね。てっきりバラードとか聴かせる系で照明暗くなったときだけ使うもんだと思ってたから「え、必須なの?」って思ってたけど全編使うならそりゃ必須だわ。バンドは思っていたより音圧があるなと思った。あと安田くん歌うめえ。よこやまくんほんとにトランペット吹いてるやん!やだー!うおー村上くんピアノ弾いてるー思ったよりしっかりした鍵盤セットだなー!などと一通り当たり前のことに感心したりした。
あとライブに参戦する前にチケット譲って下さった方に「実はまだ推しが定まってないんです~。横山くんが好きだけど安田くんも好きだし、生ってどうなるかわからないじゃないですか?行って誰になるか楽しみで」みたいな話をしたときに「みんな結構大倉くんに落ちるんだよね~」って教えてもらったんだけど非常に意味が分かった。大倉くん格好良いわ。特にドラム叩いてるときがクッソ格好良い。あのね、笑わないのね。それが良い。必死で真摯にドラムやってんだよ、っていうあの真剣さ。そりゃあ落ちるわ…それでいて一番アイドルらしいアイドルだし、そりゃあ落ちるわ…


3.宇宙に行ったライオン

めちゃくちゃすばるくん見てたけど彼はあの体勢が一番声が出やすいのかな?
あとライブDVD見てて「すばるくんてほんとバンド向きソロ向き、周りとの調和無視してるようにさえ見える…」なんて思ってたし書いたんですけど、生で聴くと全然そんなこと無くてそれがまたビックリ。ソロパートはともかくハモでもユニゾンでも思ったより浮いてなかったし、言葉は悪いけど圧倒的でもなかった。それは個人的にはすごく良かったです。それこそ普段行ってるようなバンドと比べるのはアホだと思うけどさ、歌う人がたくさんいる以上は上手すぎても声が大きすぎても浮いちゃってダメなんだと思うのよね。そういう意味では誰も浮かなかったし(目立つのはあるけど)CDで聴いているときに気になるような相性みたいなのも感じなくて、あー生面白いなーと思って見ていました。
あと照明がめっちゃ良かったね!あの花みたいなライト!とメインステージ後ろの水の中の泡のような映像!良い!


4.象

アーッッッッ!!!!!!!!!!!
イントロでぶち上ってうっかり飛び跳ねてしまい同行者にがっつり引かれましたワロスワロス
あ~~~~~~~でも嬉し~~~~~やば~~~~~~~い!!!!!!!!!!!!!
もうなんていうかペンライトが邪魔だよ~~~って思ったし(振り回すとなると意外と重いんですね)もうダメだ全力で拳振らせてくれと思ったし遠慮なんかしてる方が勿体無いかなと思って好き勝手動いたんですけど、ふっと見下ろしたアリーナに(あっこの人絶対ライブ慣れしてるな)みたいな同類を何人か見つけてすごくホッとしたwwww
ギターぎゃんぎゃんでBPMだって速くてあんっなにロックしてるんだぜ…アイドルだぜ顔も良いんだぜ…何もしないなんてそんな据え膳食わぬは男の恥があるかよ…わたし女だけどさ…野蛮の民だから…
いやもうライブハウスでやらない?ダメ?ダメか?赤坂BLITZとかどう?もっと広いとこならZepp DiverCity Tokyoとかどうです?ダメ?ダメか。
スタンディングのぐっちゃぐちゃの中で拳上げたい曲。こういうのってなかなかジャニーズだと聴けないし、やっぱエイトだから様になるんですよね。前も書いたけどこれをここまで歌いこなせるのってエイトだけだと思うんだよな。
ありがとうスーパー安田タイム。良い麻薬です。最初出てきたとき衣装ってか外見見て「山から下りてきたのかな…」とか思ってごめんな。あんたが大将…
でも衣装はトチ狂ってた方がわたしは好きですよ。見てて面白いから。ほら人生で一番好きなバンドが衣装トチ狂っててさ…勿論ジャケットTシャツ和服ドレス何でもござれなんですけど、そこはやっぱり自己主張の場だからね。
象で「わたしのライブは…終わった…」って思った。はえーよwww


5.traffic

この曲初めて聴いたんですけどめっちゃ良いですね!!何に収録されているんですか?!(クレクレ)
なんでか知らんけど村上くんと完全に結びついて覚えてしまった…


6.生きろ

ごめん記憶無い


7.侍唄

錦戸くんのMCから。やっぱ彼かわいいなあ
なんか変な空気になってから「こんなときにぴったりのイントロ弾きますね」で入ったんですが、途中でやり直し。コード間違えてた。あとギター侍っていう件。
やっぱ錦戸くんって良いよね。好きな人は大好きだよね。わたし錦戸くんってそれこそパッチアッパーズのエースみたいなやんちゃBOYというかかっこつけたクールな感じの二枚目なんだろうなーって外から見てたときは思ってたんですけど、実際見てみると超弟キャラだし器用なのにシャイだしボケるのは苦手だしすげーかわいいからびっくりした。
でも器用なだけあって歌は上手いし魅せるのも上手いし(あと多分元々が器用なのもあるけどやっぱ修練の賜物なんだろうなっていう器用さなところがいい)見てて癒されるなーって思いました。


8.夢への帰り道

これもメンバーが曲中におちゃらけてすばるくんのターンでやり直し。「すばるくんのところからやる?」ってなって一笑い。すばるくん「コミックバンドやないんやからちゃんとやろうやあ」みたいな。
うんまあ賛成。え、この曲ふざけちゃっていいの…?って思ったからww聴かせるやつは聴かせたいし、聴かせるやつは聴かせてほしいよね。まあちょけてるのも面白くてそれはそれで見るポイントだから良いんだけど。


9.Tokyo holic

ね~~~も~~~ほんと規模考えたら無謀なこと分かってるんだけどさ~~~~ライブハウス行こうよ~~~~~
めっちゃくちゃロックバンドじゃん…ドームも良いけど小箱もね!ドキッ☆ハコ通いだらけの関ジャニ∞ライブ!とかワンチャンない?ないか。ないよね~~~~。あったらFC入るわ今からでも
あとエイトちゃんはどんだけ東京コンプレックス抱えてんだよって思いました。わたしが好きなバンドマンは茨城とか群馬とか、わたし自身は東海で、ぶっちゃけそういう中途半端な地方(茨城と群馬の方面へ土下座)にとっては大阪なんか十分キャラ付けされてんじゃん、どんだけ欲しがるんだよっていうのがありますけど。だって茨城と群馬の人(ていうかわたしの好きなバンドマン)も東京コンプレックスはあるけどエイトのとはちょっと種類が違うもんな。バンドマンは東京=「夢を叶える場所であると同時に夢を阻む大きな何か」だけどエイトにとっての東京ってやっぱ「倒したいライバル」だもんね。大阪という地域性かな…
そんだけジュニアのときに東京に打ちのめされたのか…やっぱ東京って魔界(偏見)


10.S.E.V.E.N.転び E.I.G.H.T.起き

ごめんこれもあんま記憶無い


11.NOROSHI

だからライブハウスに(略
いい加減うるさいですか?黙ります。多分この曲のときにステージ前方で火上げてたんだけど2階席まで熱くてびっくりした。あれステージどんだけ熱いんだよと。あともいっこいい?とてつもない金のかかり方してて怖い
普段見てるのが見てるのなので金のかかり方がすごすぎて。正直ポルノでだって見たことねーよ。いやそれはわたしがキャパ小さめのところばっかり行ってるからだけどさ?でも映像も演出も照明もステージセットもインスト陣も人件費もとんでもなく予算が潤沢なのが見てて分かるからすげーなーと思いました。折りたたみしたさを堪えるので必死。


12.奇跡の人

この曲の前に錦戸くんだったかな?がちょこっとMC。「ちょうど今日ですね。お家に帰って見れる人は見てね」から。メインモニターにちゃんと作った歌詞が出てて、わたしこの曲初めて聞いたし歌詞も読んだんですけど、
説教くさwww
と思いましたすんません。でもなーんかなんかちょっとこう…ねえ…引っかかる歌詞で…ねえ…
わたしきっと自分の思想がフェミニスト寄りなんでしょうね。都合の良いこと言わないでよねーってなっちゃってww
まじめなはなしわたしがアイドルに心底狂えないのってそこに「被操作性」を感じるからです。どちらかというと女性アイドルの方がこの感覚は強いんですが…あくまで個人の意見なんですけどね。
わたしはステージの上の人間に意志とそれを叶える瞬間を見せてもらうことを求めているんだなあと最近すごく思うようになって、だからこそなんていうか後ろの人の(この場合は作詞作曲者の)「思想」が見えてしまうのって、そしてそれを「歌わせられる」/「歌わせる」のって、なんかどっかで「ア~~~………」って思ってしまうというか…なんか自分の中でもいまいちまとまってないんですけども…
思想があって意見があるのは結構だけど、それを「アイドル」というクレッシェンドな、公倍数的な人間に(特に若い男性の、恋愛的求心力のある存在に)「言わせる」っていうのはなんか、うん、まあせっかく楽しかったし良いもの見せてもらったんでここで語るべきじゃないのかも知れないけど…んんんんん?????ってなりました。そんなんでコントロール出来ねえから、っつーか…いやもうほんとすんません。
アイドルって大変だなーなどと余計なことを思ったりした。普段見てるのが「俺は俺だ」タイプなのでなんか余計にねえ…
まあでもこれは性格の問題なのかも。結婚とか奇跡とかそういうものに一切夢が無いわたしみたいな人間は共感も同調も出来なかった。他のあらゆる人間を押し退けて冷罵して言える「奇跡」って、そんなに尊いものなんですか?


13.Jam Lady

これの前に1回インターバル入ったかな?で確かここらへんからアイドルバージョンスタートみたいな感じだった、ような、気がする。
わたしはどっちかっていうとバンドっていう側面よりザ!アイドル!なところを見に来たので楽しみでした。
衣装は紫(ピンク?)とオレンジの2種類。メインステージで踊ってたと思うんだけど、まーステージセットが動く動く。正直ステージセットしか見てなかった。お金かかってる…ああいうセットってどうやって作ってるんだろう。どうやって制御してるんだろう。映像と照明のタイミングどうやって決めてるんだろう、その場で出すのかプログラミングして自動でやるのか…面白いなあ。
あとこれだったか水も出てびっくり。火が出るだけじゃないんだあそこ…


14.罪と夏

もう記憶の彼方なんだけど確かこの曲で初めて花道渡ってサブステージに行ったような気がする。
アルバム1曲目、正直ラップで人生楽しいソングを捲し立てられるの結構な苦痛なんですけど(暗い曲好きだから)、サビの音程がちょうど良すぎますねこれ。Aメロとか全然好きじゃないのにサビが良いから結果オッケー、みたいな…


15.DO NA I

この曲めっちゃ大倉くんの曲のイメージ。何故だろう


16.キング オブ 男!
17.なぐりガキBEAT

知ってる曲が来てうれしい!っていう感想しか思い出せない。
だめだ書く体力が失われてきている。眠気がすごい。


18.Answer

年上3人組のダンス曲。バックで3人の若い頃の写真を流す。
正直写真は別に…そんなには…思い入れがないので…っていうのはまあ個人的な意見なのであれですが、一番しなさそうな3人が3人でダンスをやるっていうのは見応えがあってよかったです。衣装も良かった!


19.ノスタルジア

年下4人のダンス曲。あれなんかこれもめっちゃ良い曲じゃん!好きだよこういうの!
アルバムの別バージョンに入ってるということはつまりもう1枚買えと…言うのか…世の中…金…¥
1人ずつ順番に4か所に分かれて出て来て最後にセンターに集まって踊るっていう演出だったんだけどすごーく良かったです。曲がまずめっちゃタイプだったし、これぞアイドルって感じの大倉くんも見れたし、安田くん錦戸くんは安定だし、丸ちゃんも格好良い。語彙力を失ったババアはもう「好き」と「良い」しか言うことがねえよ。でもライブで初めて聴いてあーこの曲欲しいなーって思えるのは良いことだよね。
ただなんか衣装が1人だけ光ってなかったような気がするんだけど目の錯覚かな?


20.Sorry Sorry love

言っていい?この曲の夢小説感異常じゃない?


21.WASABI

言っていい?この曲も夢小説感異常じゃない?


22.えげつない

振付考えた人に御礼って熨斗つけて諭吉3人送っといて!!!
めっちゃ笑ったwwwwwすげえしんどそうだなって思ったけどすっげえ笑ったwwww正直一番面白かったwwww
ラップバトルでトロッコ?で上下から走って2人登場。
すばるくんの横山くんに向けてラップしてるとき「免許証の更新は7回」の件で横山くんが手で「6回!」って言い出してすばるくんが笑って最終的に「知らんわ!」ってなっててわろたwwww


23.Never Say Never

曲前VTRで〇×クイズの走って幕破って間違えた方に泥があるやつ(あれは一体なんて名称なんだ)の、泥の代わりにネバネバ熱々ローション。負けたのが丸ちゃん。同行者が丸ちゃん推しだったので得した。
この曲後半の音かなり厚く重く作ってあってめっちゃ良い。


24.ナントカナルサ

記憶無い。わたし記憶飛びすぎでは?


25.前向きスクリーム!

これは結構しっかりした振付があった。でもあんまり難しくなかったから初見でも全然出来たし、あとむしろこれ以外ではそんなに振付ってなくて(キングオブ男とズッコケくらい?)、思ったより自由に見れるなーと思って楽しかったです。アイドルノリが苦手・わかんないからヤダって人絶対いると思うけどエイトは大丈夫っぽいぞ!
それが結構収穫だったかもですね。なんかこう…ね、今でこそテレビで見るキャーキャーはテレビ側の指示だ、とか裏情報知れるからあれだけど、それがなかった頃のファンのイメージってどうしてもそういうもんだと思っちゃうじゃないですか。だから「それに混ざれないから行くの怖いなー」とか「振付覚えてないしそれで浮いちゃったらやだなー」っていうの、絶対あると思うんですけど、案外大丈夫だったよって話をしたいです。
まあ冷静に考えたら5万人いれば単純にそれだけものの考え方があるわけで、それら全てを統率するなんてことは土台無理な話だってことに気付けば恐るるに足らず、って話ではあるんですけどね。


26.今

記憶が無い


アンコール

27.純情恋花火

衣装を着替えて浴衣で登場。安田くんの浴衣さすがすぎてぐうの音も出ねえ!
村上くんと大倉くんの浴衣の柄がすごく良かったです。


28.パノラマ

間近でファンサを目撃してしまったぞ!!!!
ロッコ?っていうのかあれは?にまず丸山くん、安田くん、横山くんが乗ってこっち側に来たんですけど丸ちゃんがね、投げキッスして
まず距離からしてマジめっちゃくちゃ近かった。あれはヤバかった。ぶっちゃけおっさんのバンドマン崇拝しててもあれはマジで「キャー!!!イヤー!!!!」以外の言語を失うし、手を振る以外の身体機能も失われるし、なんだ、ホントなんかすごくすごかったぞ!!!!いやなんかもう文章だと書けねーわあの衝撃…。ファンサ直でもらった子はもう昇天してくずおれてるし(マジで「し、しんだ?!」って思った)、その瞬間のそこのエリアの歓声天まで轟く勢いだったし、丸ちゃんお肌つるつるぴかぴかだったし、何かもうアイドルってすごい。ほんとに問答無用で全自動お手振りマシーンにされる。こわい。
ぼくの推しのよこやまくんとやすだくんは一切目が合わなかったよ^^ていうか何なら横山くんは疲れ果ててただろあれwww目死んでたわwww暑いから普通に心配だったわwwww
テレビで見るまんまのアイドルが目の前にいるってすごいな。マジもうすごいしか言えないな。曲の感想とか一切出てこないな。だって聴いてないもんな。つーか耳に入って来ない。それくらいの衝撃でした。いやーこれこそジャニーズのライブに来た甲斐があるってもんですね。面白かったー。
あとやっぱそんだけ好きなものがあるっていいなあって思いましたよね。これ自分も散々言われてきた言葉だったりするんですけど。そんだけ好きになれるものがある、人がいる、っていうのはやっぱ、なんだろ、それがどれだけ人を傷つける可能性を含んでいたとしても素敵なことだって言い切りたいよね。それだけでほんと生きていけるからさ。あのファンサをもらった丸ちゃんファンの子が今日も元気に生きていることを祈ります。(余計なお世話だけどあの夢のような楽しさの後の憂鬱を思うと…)
あとよこやまくん白すぎて発光しててわろた


29.ズッコケ男道

この曲は入れ替わりで村上くん、すばるくん、大倉くん、錦戸くんがトロッコ?に乗ってこっちへ。目が合った!なーんてことはまず無かったんですけどやっぱ自分の裸眼でメンバーの顔が見れるっていいですね。わたしちゃんとした芸能人初めて生で見たよ
メインステージに繋がる道に着いたのが確か間奏だったと思うんですけど、他の3人がステージに向かっても1人ぶりっこししながらにこにこしてる錦戸くん、マジハイパーキュートだったことを皆様にご報告申し上げます。so cute...
これは振付しっかり覚えてやりたいよなー。楽しそう。


30.青春のすべて

やっぱり記憶無い。明るいというかメジャー?なバラードって好みから外れているので印象が薄いんでしょうね…



ハケ際、安田くんと大倉くん(あと丸ちゃんかな?)が延々「そう、あなたたちがいたからー!」って言ってて、横山くんが「だから何ー!」てツッコんでたww笑ったww







MCの詳細はわたしもツイッター検索…あのね人数が多いから誰が何を言ったかほとんど曖昧なのよ。その状態で書けない…なんで昔はあんなに覚えてたんだろうなあ…
最近バンドの感想もそうだけどMCを書くのに非常に体力が要る…ていうか最早書けない。備忘録なので後で思い出せるヒント的なところだけ。

・全編通しての丸ちゃんの「味噌煮込みうどん」の件、超丸ちゃん
・侍唄のときの錦戸くんのギター侍
・横山くんの安田くんへの愛の高まりとそっからの金魚話と丸ちゃんのリアクション
・安田くんの靴下が燃えてる件からの片膝上げて座ってるすばるくんの膝に安田くんが足を置く、戻るときに安田くんの靴が脱げる
・村上くんが27時間テレビでたけしさんと共演する→アウトレイジ出演ワンチャン→からの標準語「出来るさ!」

MCの最中座らせてくれるのもありがたいなーって思ったし、あとMCが要領を得ない普段のトークもこんな感じなのかなーって思わせるような自然さ面白さで「これDVDで見たことある!関ジャニだ!」ってなりました。



その他

・すばるくんはライブのときに見せる笑顔が完全にバンドマンのそれと一致しているので困る
・安田くんは「この歌詞ならこういう顔するだろうな」っていうのを完璧に再現してくる、いい意味でもそうでもない意味でも期待を裏切らないなと思った
・横山くんの自分の役割を理解してる感が異常だし、あとちょっと切なくも感じる
・錦戸くんはかわいいそしてかわいい友達の弟に欲しい
・大倉くんのドラムは1回サブステへ持ってってそこで360度回しながら叩いてほしい!見たい!ジャニーズの財力をもってして!
・村上くんは子供エイターへの思い入れがすごい、あと父母にお礼言うのも良いね
・やっぱ最後の手繋ぎは俄かの初見にはちょっとキツイかなー!断るのは嫌なんだけど、やりたいとも言えないという微妙なジレンマ。
・でも最後のあれを横山くんが言うところはとても良い(わたしの横山くんへの肩入れがはんぱない)
・丸ちゃんがMCで「来たみんなだけの内緒だよ」って言ってたけど、それはレポへの牽制…?なの…?と一瞬考えてしまった

こんなもんかな…


また何かしら思いついたら追記したい。やっぱ一晩で書き切ろうとすると抜けてそうだわ。現在2時半です。4時間半。あと30分でネカフェから帰らなければ…







Q.新しい扉は開きましたか

A.思ったよりロックバンドしていたので扉は開きませんでしたが推しメンは決まりました


てってれー!ぼくはよこやまくん!
いやなんか何だろう、やっぱ顔が判別できる距離ではなかったんだけどモニター見て近くにいるのが横山くんだと分かった瞬間にちょっとドキドキするという謎体験が三度ほど。2●年間の間ボコってノばしておねんねさせてきたわたしの女性性がうっかり目覚めて「かっこいい!付き合って!」みたいな気持ちになりかけたのでまたボコしておきました。だめだ横山くんすごい。なんかこう…イケメン!とかじゃなくてもう…儚い!美しい!みたいな気持ちになる。耽美嗜好を擽るというか…本人あんなにお笑い路線走ってるのに。でもなんかそこがまた良い。絵になるし美しいしなんか発光してたし、なのに本人は3枚目路線ってもうなんかツボじゃない?ツボだな?あー目の周り真っ黒にして唇真っ赤に汚させてくんないかなー…ごめんなさい。迅速に謝罪します。でも赤より黒リップの方が似合いそう。もしもフォトショが使えたらわたしのすべてを画像にするのに…

っあーこれめっちゃ個人個人のキャラ深読みしたくなるな!!悪い癖だな!ストーリーありきの存在ってこんな考察意欲を掻き立てるかな!間違いなく人権に引っかかるから書かないけどね!あとスベるから書かないけどね!でも考える分にはめちゃくちゃ楽しい…変な方向で新しい扉開きそう…



ノリがキモくなってきたところでまとめ

アルバムのことはそれほど…だったのでどうかなーと思っていたんですが象でわたしの関ジャニ'sエンターテイメントジャムは祝福されたし(別のアルバムなのでそれが良いのか悪いのか分らんが)、思っていたより馴染んでる曲を放り込んできてくれたので置いてけぼりにもならなくて済んだし(まあまずアルバムを聴き込んだ方がって話ではあるんですが)、ブロックを分割してバンドもアイドルも見れたので非常に面白かったです。どっちかに偏ってたらつまんないし、何よりちょっと勿体無いもんね。どっちも出来るんだからさ。どっちも見たかったから見れて満足。

あと自分の中の「アイドル像」みたいなものを考える良いきっかけになりました。それこそ「奇跡の人」とか。なんか読み返すと結構過激なことを言ってるようにも見えるんだけど、わたしは見て「ふーん」で終わるのが一番「つまらない」ことだと思っています。だからそれが正であっても負であっても是であっても非であっても、何かしら強く印象を抱くっていうことが「面白い」ということなのではないかなあと思うので、例えああやって否定的に書いてもそれは考えさせられるっていう時点で「楽しい」し「面白い」んだよね。言い訳みたいなもんですが。
なんていうのかなあ、手放しで「恋が出来る」のがアイドルだなーって思いました。うん。巷で言われるようなガチ恋とかリア恋とかそういう意味でもあり違う意味でもあるんですけど。自分の中で思う「バンドマンへの好き」と「アイドルへの好き」って明確に種類が違うなって思った。そこらへんについてはもうちょっと詰めたいなあ、楽しいなーこういう考えるネタが出来るのって!バンドマンには「うおおおお尊い!!!導いてくれええええ」って感じの好きだけどアイドルに対しては純粋な乙女のように「キャー格好良い!彼氏になってください!」みたいな…この例えは俗物すぎるか…でもこういう言い方しても「許されそう」なところがアイドルの素晴らしさかも知れないなーって思いました。特に実生活で自分の女性性をなるべく殺して生きているような人間にさえそれを許してくれるわけだから、嗚呼、沼




▼総括

関ジャニ∞のライブはね、明るかったです。ちゃんと説明するのがすごい難しいんですけど…平和とも違うし、ハッピーとも違うし…っていうのは言いたいこととは違うってだけで間違いなく平和でハッピーではあったんだけど、なんていうかこう、「傷つけられない」って約束されている空間ってあんな明るいのか、って思いました。入れ込み方の問題だとも思うけど、たぶん間違いなくわたしは傷つけられないし、それが分かってる上で楽しませようとしてくれるのは、そしてバンドである以上それが押しつけがましさを伴いにくいところがすごく明るくていいなって思いました。テンションが高いんじゃなくて光量が多いって感じ。ルクスの前につく数字が大きい感じ。

そういう明るさに触れられたので暫くライブに行ってなかった鬱憤も晴らされ、翌日の昨日は気持ち良く仕事が出来ました。やっぱ1か月に1回は何かしら見に行きたいなあ…
あー楽しかった。また機会があったら行きたいです。
帰りの電車で近くにいた方が「6万」とか「7万」って言ってたんですけど、まさかそれチケットの値段の話じゃないよね…?と少しだけ覚えた戦慄を書き残しておわり。今回は約13900字でした。おやすみなさい!