疾走

長文ポエマー密室バンギャル

さよなら夏










チック・タックがちょうど良い季節になろうとしている…(チック・タック大好き妖怪)

ぼくほんとにチック・タック死ぬほど好きでWALKMANのブックマークには3曲連続バージョン違いが入っているしていうかチック・タック3曲のみのブックマークが存在するしプレイリストには3曲バラバラでバージョン違いを入れてて最早マウント取るレベルでチック・タック好き好き書いてるんですけど、チック・タックへの愛が止まらなかった記事を検索したら2年前でした。2年前だと?時の流れ早すぎすぎない?やっぱ気付いたら死んでるよ!
今年の冬も全力でチック・タックを好いていきたいしどこが好きかを読む人が白目になるか唾を吐くまで書いていきたいと思います。
最早作品の向こう側の「人」への言及を投げ捨てるほどに作品が好きだ…

は~~~~~チック・タック最高だな~~~~~も~~~~~

日曜日、ほんとは松本に行く約束をしていたのですが華麗に寝坊、場所を鎌倉へ変更したのでした。鎌倉へ行った話はまた別枠で書きますが、わたしはそう滅多に友達と約束した時間に遅刻したりしないのに大寝坊ぶちかましたので(いろんな意味でもうしわけなさすぎるけども)むしろ松本へは行きたくなかったのでは……と少し思いました。
どちらかというと真冬に行きたい。
もう夏完全に息を引き取ったっぽいし、朝ちょっと涼しいの範疇を越えてるときとか不意にあのキン、とした寒さを思い出してとてもよいです。金属を弾いた音がしそうな冷たさ。海寄りの温暖な場所で育ったので山の中の寒冷は結構人生が変わるレベルの体験だったかも知れません。今思うと。
寒いとなんかこう、テンションがかかるし、リフレッシュするし、なんというかやっぱりこう精神的にも身体的にも緊張するというか「張る」感覚が好きでさー。冬!最高!冬!わたし元気!みたいな。

チック・タックにまみれて寝ます。つまりこれはチック・タック礼讚序章。正直チック・タックだけで冬越せる。夏は家路とさよなら、スターダスト。春と秋はいつの間にか殺してるから音楽は要らない。あと冬だと最後の宿題もあると楽しいかな。どの歌詞がどう好きか毛布被って夜通し喋りてえ。素晴らしい冬よ来い。涙は要らない。素晴らしいだけの冬よ来い。去年みたいなことがあれば今度こそわたしは心を病む。何もなくていいからただ冬に浸りたい。冬よ!来い!来たれ冬!わたしはお前を誰よりも歓迎するぞ!