疾走

長文ポエマー密室バンギャル

最高気温何度









「しょうらいのぢぶん」というわたしが最も嫌いな種類のテーマのクソレポートが終了チーンしました。あー疲れた吐きそう。MERRYの家路めっちゃ良いらしいじゃん。吐きそう。頭痛して眩暈してる。吐きそう…自己分析は精神を潰すからやめろって誰か精神科医とか言ってなかった?言ってなかったですか?
「辞める未来しか見えない」「いや生きていたくない」「まずその頃会社ある?」「50でこの仕事は普通に無理」「このテーマを出す方のあたまに問題がある」などボロクソ言ってたんですけど上司がめちゃめちゃ建設的な意見と時間をくれたのでなんとか終わりました。優しさ…!テーマも期限も曖昧な宿題とかほんと呪いそうだよね呪うよね呪います。何度も言うけどぼかー書くことが好きだからこそ書きたくねえことは書きたくねえんだよ。嘘を書くことも好きじゃねえんだよ。人生にいっこくらい好きなものを好きなときに好きなだけがあってもいいだろ。わたしにとって文章を書くことはそれなんだよ。つまんねえこと書かせやがって~~私様が書いてやったぞオラ~~
…と、思わないとやってらんないっすよね。早くMUCCトリビュートとMERRYのライブをください。3連休申請してきた。抜群の北陸をください…体はもうあかくあかく以下略。12月の後半に3連休とかほんと殴られそうだけど殴られても行きたいし反撃で蹴ってでも行きたいです。
だめだ精神がやられている…
レポートを書いたあとの疲労感、ほんとにいつも凄まじい。いつからだろうな?いつからこんな疲れるようになった?ていうか昔からではなかった気がするんだよな。昔はもうちょっとだけ余裕があった。会社だし書式も書き方も全部指定されてるから駄目なんだろうか。自分の言葉なのに自由度があまりにも低くてっていうかむしろほぼ無いから極めて息苦しい。定型文定型文定型文。登録のない定型文。原稿用紙やワードはわたしにとってはわたしだけのだだっぴろい草原みたいなもんでして。せまっくるしい焼け野っぱらにされたそこでは上手に走ることなんか出来ねえんだば。書きたくねえことは書きたくねえ、ああストレスが激しい…疲弊…すりきれる…トリビュートはよ…






冬は好きだけど、それは入り端のときの憂鬱の美とか、誰かといる冬がとても楽しかったからで、孤独な冬は多分夏よりもずっと辛いものだと思う。去年の今頃はだって毎日泣いていた。もう思い出したくもないし、繰り返すことを何より恐れている。二度とごめんだ。だけどきっといつかまたやってくるんだろうという確信に似た予感。底冷えする。
レポートを書くのも勉強や暗記作業をするのも同じこと。終わりはあるけど正解はなく、正解はあっても終わりがない。あるべき出口が見えないものはなんだって怖い。それを独り冬の夜にやるんだ。そりゃあ疲弊するしすりきれる。弱るさ。トリビュートは木曜日まで届かない。でも木曜日休みだし、一歩たりとも外に出ないで一日中聴いてたって良いんだ、これで。家路はよ。達成感に乏しい宿題、出口の見えない模索、寒冷と孤独感。頭痛と吐き気。眩暈と希死。おやすみ世界。明日は早番。労働という概念が明日1日この世から消えてくんないかなあ。いぬの寝息だけが生命線のような夜だよ。