疾走

長文ポエマー密室バンギャル

♪:窓








岐阜で聴いて良いなあと思っていた曲がレア音源だったので中古でゲットしたんやけど

良いな

うん




4連勤も残すとこあといちにち、明日は職場の人数人と忘年会、「たくさん食べてたくさん喋ってたくさん笑いたいね」って言ってくれたの、すごく素直でいいひとだなと思ったし、且つすごく有り難くて、異動してからめちゃめちゃ辛かったけど異動してきて良かったんだろなと思った。

明ければ新木場、やっぱり不安でいっぱいです。


(^p^)











アイデンティティにすりかえた過去、恨むところにしか落としどころを見つけられなかった幼い自分、今でも思い出して息苦しくなるあの日、我ながらどうしようもない。ほんと馬鹿すぎるなと思う。何度も何度も言ってきてもまだ足りない悔しさと空しさ。投げられたスティックの行方。呼称の変化。今日は昼過ぎまでなんの変哲もないただの平日。懐かしい三白眼、思い出せない思い出せない。リリース予定日?知らない。ツアータイトルなんだったっけ?そもそも知らないのでは?忘れていくことばかりだ。
墓があったら入りたい。
入れ込みすぎたな、と思う。ブレーキなんて搭載してなかった。そんなもの知らない若さ故の熱量が、燻った何かを生んで、明後日まで生きてしまう。殺されても殺されても蘇って、成仏しかけては引き戻されて、引き戻されては成仏しかけてここまで。醜いね。我ながら。さっさと綺麗に死んでいられたらね。腐った顔面晒さなくて済んだろ。そんなことさえも、もう、3年分、数えられないほどだ。


揺らぐのが怖いのではなく、
もう揺らぐことさえ出来なくなっているのではないかと思い知るのが怖いのだ


自分が自分でなくなるようだとか。
もがれた部分を埋めるようにドラマーばかり見ているなとか。


言葉を軽んじることは絶対にしないけれど、言葉を信じきってはいないので、多分何を言われても無駄だったんだろう。だから郡山の余韻が酷い。あの言い様のない空間の言い様のない時間は言葉よりずっと雄弁で。余裕でデレデレのメロメロ。だからこそ大丈夫だとも思うのだけど。




構えても仕方がなくて、ライブハウスは愛で溢れててほしいから、楽しめないのも本意じゃないのだけれど、じゃあわたしは一体どうすれば本当に成仏出来るのかいつまでも答えが出ない。他の何かに救われればいいのか、完全に息の根を止めてもらえるのを待っていればいいのかも分からない。くだらないと笑ってもらえればいいんだろうか。

教室の片隅で途方に暮れていたわたしを助けてくれたものを、他ならぬわたしが手放し葬ろうとしている。それをまだ許せない。許せないままに笑っている。




ああくだらねえなたかが趣味に入れ込んで、とは思うんですけどね。
ライブハウスの大音量と明滅、有象無象に魑魅魍魎、わたしがわたしでなくなって、ステージの上の他の誰でもない「あなた」に救われてしまってからは、もうそれ以前のわたしなんてどこにもいない。だからこんなにも怖いの。
大丈夫だと思う。大丈夫だと思うけれど、大丈夫なのと大丈夫になりたいのとは違うから、こうして残しておこうと思うんです。











「窓」、めちゃくちゃ良いな。叫びだしたくなる。どうしようもない、言葉にもなってくれやしない気持ちを不恰好で不器用だけど声にしてくれてるような、なんかそんな感じがして良い。
青い青い空に雷が走り轟音がするほどの強烈な衝撃が無くても、わたしはそれでも空を見ていられるのかなあ。ほんと叫びだしたくなるよ。たかが、は常にイコールされど、だからきりがない。