疾走

ずいずいのひつひつ

花のもとにて春







去る5日お花見しにバーチーに行きました トロッコ列車に乗った 風が強かった 駄菓子屋で500円までおやつを買って持ち寄った 水の少ない滝を歩いた コンバースで滑った 飛沫の音に癒された 庵みたいなとこで駅で買ったごはんを食べた 美味しかった 桜と菜の花が綺麗だった 花粉症になったかも知れない 柚子サイダーを飲みながらバスを待った 陽射しが強くて電車で酔った 東京駅のおしゃれなカッフェエでしょーもない話をした 何だか東京駅ではないような気がした 楽しかった 楽しかったなあ


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今回撮った中でなんとか最も映゛え~っぽい写真。
ほんのちょっと乗り鉄の気があるので興奮した。
また別枠でどこに行ったか写真載っけてちゃんと書けたらいいなー。最近ほんとにこう…ブログを妥協せずにみっちり書く元気がぬ ぬぬぬ

ぼかー進学するごとに人間関係リセットするような奴だったので友達があんまり多くないんですけど、大学時代の友達とは何だかんだ定期的に会っていて毎回とっても満足フンスフンスして帰ってきます。冬の岐阜も楽しかったし今回の千葉も楽しかった。
大人になると…というか距離が離れてると(大学時代のグループはみんなバラバラなところに住んでいるので)どっか行って観光して、ってなるな。わたしがテーマパークあんま得意じゃないのもあるけど。いろんなところ行けて楽しい。

いつぞや友達に「付き合うって何すんの?」と(喪女丸出しの)質問をしたときに「一緒にどっか行ったりとか…」って言われて、いやー行きたいとこは一人で行けばええやんって思ってたし実際行けるんだけど、なるほどそういうんじゃねえんだなと学びましたね…遅くない?
一人でトロッコ列車乗っても多分楽しいけど、おやつ持ち寄って分け合って見つけた風景からいろんな話をするなんて一人じゃ出来ないもんな。世の中にカップルが溢れ返る理由が分かりましたわ。違うか。
そして2次元の推しがどうしてわたしの周辺に存在しないのか本当に理解が出来なさすぎてこの世の中ヤバいなって思いました。ヤバいのはわたしでした。

こないだ子供が生まれた友達に出産祝いに何か贈りたいね、って話をしたりもした。忙しいだろうからいつぐらいがいいのかねーって、そんな話をしながらぼんやり考えていたんだけど、まあきっとこれからも誰かが結婚したり子供生んだりしていくんだろうなあ。例えそれぞれに家庭を持ったとしても、ずっと定期的にバカみたいな話が出来る友達でいられたらいいなと思う。置いていかれるような感覚はきっと毎回覚えてしまうだろうけど。ステップアップに見えてしまうからね、別に自分が下がってるわけでもないのにね。わたしはわたしでちゃんと生きとるぞ。納税も勤労もしとるぞ。
そりゃあ大学時代みたいに夜通しゲームしたり意味もなく漫画読んだりカラオケでウルトラソウッしたり今までみたいなアホな遊び方は出来ないんだろうなあとも思うけど、逆に今までは出来なかった遊び方が出来たらいいよね。3年後には友達の子供とめっちゃ真剣(マジ)に鬼ごっこ出来るかも知れないじゃん?子供苦手だけど、あの友達の子供なら多分わたしのこと怖がらないでいてくれるんじゃないか?何せわたし鈍足だし3歳児相手だったらまあまあ良い勝負が出来ると思うんだよね。負けそう

はあ~春だな~~

仲が良い人たちみんな誰も彼もどこかで生きてる、何だかんだ元気にやってる。今日も変わらない1日を過ごしてる、明日も多分そうなんだ。めっちゃ救われるな。

みんなわたしより長く生きてくれ、わたしより先に死なないでくれ。






尚この翌々日(つまり今日)俺は朝イチ職場の天井を破壊し約3mの脚立に登り破壊した天井をダクトテープで補強する作業をするなどしました。浮かれマクリスティだろ