地獄行き






予定が潰れた2連休明けの昨日は職場の食事会だったんですけど欠席しちまったぜ~~罪悪感~~
いやなんか…テンションが……あと朝どうにも起きれなくてギリギリまで寝てていつものルーティンをすっ飛ばしてなんとか出勤したので食事会までもたなかった…なんか胃腸の調子も良くなくて昼御飯も液体物だけだったし…
しかし上司に「のいさんおなかの調子悪いの?」って言われるのなんかすごい恥ずかしくてわろた。くだしてないよ!ちがうよ!なんかモヤモヤするだけだよ!やめて!
生理直前ってのもあったんだろうけどな~次は出よう…うん…そもそも食事会が半強制なのがもうクエスチョンマークではあるんですけど…
あっ今日は胃腸も元気です!尚腹痛はあります!
前回記事で言ってたプランクのトレーニングアプリ、毎日やれってリマインダ出るからなんとなく続けて4日目なんですけど筋肉痛で腹が常に痛い。おっふ……いやでも良かったよ腹で。首と肩が痛いのはやっぱなんかおかしいだろ
初級でプランク40秒は鬼じゃないですか???


近頃服飾品で欲しいものが出来たので「1つ買うなら1つ処分!」というスローガンの元に持ち物を見直してみたらなんかものすごくいろんなものを手放したくなってきました。うーん、フリマ出すか…寄付とかまるまるリサイクルショップに出しちゃうか…悩ましいのう
でも夏と冬で使いたいものって変わるのでちょっと迷いますね。夏はナイロン系が良いなと思うけど冬はレザーを使いたくなるし、サイズが一緒でもリュックとショルダーで違うし…とかね。勢いで処分して後悔しなければいいけど、勢いで手放して結局買い戻したものが結構あるんですよ…今は2つ…
ていうか新しく欲しいのも買い戻しなんだよな。ダメ女です
あと地味にまーだ転職考えてるから処分出来ないものとかある。A4の自立するトートとか今使わないんだもん。使わないから手放したいけど転職したらーとかそもそも研修入ったらーとか思うと…わざわざ買い直すのもあほくさいかなあって。
現状に納得がいってれば持ち物なんてそんなに悩まないんだけどね。
目下キズだらけなのに捨てられないけど手放したいショルダーをどうしようか悩み中。もう一目でキズだらけって分かるしそれってどうなのって思うんだけどあまりにも使いやすすぎて手放せない…似たサイズ感とか作りで探してもなかなかない…ふんぬあ

新しい長財布とお高い腕時計とクーポンとポイントで半額で買ったお気に入りのリュックで旅行に行きたいんですよおおお
何なら1泊の着替え(下着類)と水回りのコスメポーチリュックに常備してあるからね。俺に足りねえのは!やる気だ!あと賞与!ついでに休み!の合う友達!いとワロし!!




































































正直もういいと思いましたよ~~


もういいっていうか、何だろうな、「どっちでもいいどうでもいいって思おう」っていうのが1番近いんだと思います。そうだ無関心になろう!みたいな、なんかそんなん?


そもそも何で再録が嫌なんだっけって話で。
あんま詰めたくないところでもあるんですけど、わたし夏の日の再録もちょっとイヤなくらいなんですよ。あれは7期での再録でしたし聴くまでかなり楽しみにしてたんですけど、聴いて、あーやっぱ第2に入ってるやつが夏の日なんだよな…………ってほんのちょっとモヤったのを覚えています。ただいま、インディーズぅ?さよなら、ビクターぁ?ツアーでしたっけ。表記に自信が無いけど、確か8月の26日だった?かな?ライブから帰ったその日の夜に聴いたんですよね。えー!覚えてるもんだわー!

再録、聴かなきゃいいじゃんって?
違うんだよなー というか、それを言われる筋合い、そもそも無いんだよなー。(※特に誰にも言われてません)
好きだからね、作品が。cali≠gariの何が好きってもうずっと言ってんだけど何よりもまず作品なんだよ。桜井青の何が好きって最初と最後に作品だっつんだよ。聴きたいんだよ。そら聴きたいだろ。どんなものでも聴きたいと思ってきたから、聴きたくないと思ってしまうものを出してほしくないんだよ。わかんねえか。わかられなくてもいいや。ちょっと言い方よろしくないですね。普段だったら「ファンのあり方というものはぁ」なんて金八先生よろしく冷静に喋れるだろうけど、今のわたしがcali≠gariに関して言及するにはちょっと無理だし、今更他人にどう思われるかとかもほとんどどうでもいいです。

まあ第5までにリリースされた曲は石井がカバーして再録してるわけだからオリジナルではないよな。一口に曲名を言っても「◯◯収録バージョン」とか「ツアー配布再録バージョン」ってのがある。それはしょうがない。でもわたしにとっては(わたしにとってはって何だよって話だよなあホント)石井のボーカルこそがオリジナルで、曲名を言ってもそれが1つを指すわけではないという状況、それがもうしんどいっていう感情になってしまうんですよ。冷たい雨2つもいらねえよお!っていう、まあ、ワガママです。
特に復活後7期のオリジナルはキツいものがある。いやキツいものしかない。知ってる?10っていうんですけど。

4人が好きだった人間が、今のcali≠gariにとって必要が無いことはもう充分に分かってるよ。さんざっぱら分からせられてきたからね。そこに文句は無い。しょうがないもん。

でも、

…………まあ、でもとか言うだけ無駄かあ。

再録をどういうものと捉えるかは多分人によって違うんだろうね。前向きに新しい音源やったーって思える人もいるだろうし、好きな曲のバージョン違い嬉しいって思える人もいるだろうし、そういう人たちにはこのお目汚し記事はあんまり読んでほしくないけど、わたしは再録を上書き更新と捉えてしまうんだよ。
夏の日は再録配布バージョンを聴いて以来、原曲のほうのイントロで思い出したくても難しくなってしまった。
そういうことだ。
1音1音に詰め込めるだけ詰め込んだ風景が、感情が、色や形や匂いが、いろいろなものが変わっていく。そういうことだと思った。勿論それが良い方向に向かうこともあるだろう。新しく詰め込めると言えばそうなのかも知れない。だけど「変わる」という事実、それひとつがどうしようもなく苦しい。唯一無二だった曲がそうではなくなる、そのことがあまりにも寂しくて憤る。


もしかしていつか「11」もと思うと本当に泣きたくなってくるんだよなあ。21になった冬の凍えるような夜、星が落ちてくるような音楽体験をした、あの美しい声や音たちが変わってしまうかも知れないんだ。それは結果としてあの星が燃え尽きて消えることなのかも知れない。絶対に嫌だ。わたしにはその変化はすごく怖いことなんだけど、多分その気持ち自体、分かってもらえないものなんだろう。

だめだな、気持ちが負けてるから言葉遣いが腐れている。上から目線だしぶすくれてんなあ。ほんとしんどい。
でも謝らないよ。

10にそういう感情を持ってる人だって多分いるでしょ。
いてほしいなと思う。

聴いてみたい気持ちもほんとはなくはない。好きな曲たちだから。だけどそれは夢想の話であって現実の話でどうかというと怖いという気持ちばかり。


あとやっぱさあ、再録再録ばっかなの、あんま面白くなくねえ?っていうのはあるわ。せめてライブバージョンとかにしときゃいいのにな。
続、冷たい雨まで新録して収録して、聴きたかった人には良い計らいなんだろうけど、そういう人たちは原曲を知らないでそっちを知ることになるんだよね。こんなもん振り落とされた懐古厨のお小言だって思って見逃してほしいんだけど、なんか、それもなんかなあって思ってしまうんだよね。懐古厨だから。うるせーよな。それはごめんね。

つーかだから、新曲出してやれよ。同じとこにいようとすんな。何のために期を変えたんだよ、あんな大袈裟な茶番劇まで用意して、ひとつひとつ付き合って、喉も鼻もバカになるくらいめちゃくちゃに泣いて、それで、何?
いや、そんなに再録聴きたいっすか?聴かせたいんすか?新曲聴かせてあげるほうが良くないすか?まあ1曲ありますしね。1曲。新曲1曲でシングル。さいですか。はは、まあ、言えることじゃないわな。


諦めるしかねえんだろ。最初から最後まで。

ここで諦めなくて済むように動けるような影響力のあるファン(察してくれ)になりたいとかそういうのは、やっぱこんだけ狂ってても、そういう考えは無いんだよ。なんのかんの言っても転がってる野菜でいたい。最低なのはどっちだよ。わたしです。卑怯者だなあ。むしろそういう、ガンガン関わっていくような気概を持ってるタイプのファンだったらもっときっぱり上がれていた気もする。宛てられなくて、言えなくて、でも黙れなくて、整理出来なくて、それでこんなところまで来てしまった。

諦めるために何が必要ですか?


Twitterのアカウントを消そうとした。ブログもまるごと消そうとした。でもよくよく考えたら、それ7期が終わったときにやってたわと思ってやめた。
あと勿体無い。4年も続けてたんだよこのブログ。えー!長い!嘘じゃん!初めてだよ1つの場所で4年も続いたの。やっぱり読み返して救われるところがあったりする。去年の冬に体調を崩したこと、喉元過ぎればなんとやらで「あれは甘えだったのか」って猛烈に自分を責めたくなったんだけど、読み返して思った。「あれは甘えてた面もあったかも知れないけど、本当に偶発的なことだった」って。自分の「運が悪かったこと」を「甘え」で責めないためにも、ここは残しておかなきゃいけない。

ただそれでももう見たくなくて、しんどくて、自分ってものにさえ超うんざりなのでTwitterはログアウトしっぱなし、ブログはトップが今こんなんになっているわけですね。もーなんか全部やだなって思って。やなことあるとネットからの逃避癖があるな。よろしくないな。友達をなくすアレやんけ。いやーしかし「一生聴けたら」言ったばっかでこれ。いとワロし。いや全然笑えませんけど?わたし前言撤回あんま好きじゃないんだもん。





もういい

弛く、深く、そう思った。諦めようと思った。無関心になろうと思った。こんなふうに届ける気もない一切建設的でないただの文句をぶちぶちぶちぶち言うくらいなら、まあ、もう全部諦めて、見ないようにして、言及しないようにすればいいだけだ。そしたらいつか忘れて、あんなバンドのこと見向きもしなくなれるだろう。好きだったことさえぽかんと一発忘れてやるんだよ。「まだやってんの?」1番残忍な言葉を吐いて、「まだ客いるの?」って1番下品な言葉で棄てて。
それが今まで出来なかったのは、やっぱりいつか帰りたいと思ってたからだよ。作品に期待していたからだ。もう一度夢中になりたい。目を輝かせてライブが見たい。前夜眠れなくなるような奮えが欲しい。見たこともない聴いたこともない音楽がそこにあることが分かっているから、知りたくて、触れたくて、出来る限り手をのばしてきた。星が降り、風が流れ、時が凪ぎ、花が笑う、そういう音楽体験をまた出来るかもと期待して、だからバンドに思うところが死ぬほどあっても音源を買ってきた。手に入れられないものは不純な方法を使ってでも手に入れてきた。
そしていつも、それを叶えてもらってきた。期待に応えてもらってきた。笑っちゃうくらい一発必中で、クソだなあと思いながら認めざるを得なかった。跪ける。いつだって作品は裏切らなかったよ。見込んだバンドだ。



再録は確かに嫌なんだけど、それが理由というよりは引き金に近くて、なんかもう愈々限界が来たんだろうなという気持ちでいる。積み重なったものが臨界点に達して崩れ始めてきたとかそういう。正直、ここにきてバンドごと作品が裏切りに来たなという印象。ラインナップに期待が出来ないんだろうな。新曲にさえも。手を出されたくなかった。どっちにも。冷たい雨にも10にも。続編っていうのも。タイトルも。キツいわー。




すごいなあ。わたしは本当に一体何様のつもりなんだろうね。分かるー。他人だったら何だこいつキッショ、ってなるー。分かるー。ま、いいの。わたしは地獄に落ちるの。誰かに落とされなくても勝手に落ちるんで放っといてください。投げやりだなあ。すげー投げやり。こうやって諦めていくんだなあ、なるほどなあ。地獄で本命に謝りますわ。なんて、会わないでしょうけどね。わたしの方が質の悪い地獄に落ちるの。本命が天国に行くとはちょっと思えないっすね。いや未来永劫健康で幸せに酒飲んで生きててほしいわクソが




あー、バンギャ上がるかあ!
と仕事中何度か思った。上がるかあ!よし、旅行行っちゃう?バッグ新調しちゃう?メイク凝っちゃう?洋服買っちゃう?「自分のためにお金使っちゃう?」
よくあるルート、上がって、或いは下りて、「自分のために」って、そこで思った。わたしがバンドを追っかけていたのは自分のためだったので、結局今更何をしていいのか分かんないなってことに。旅行はライブのついで、バッグもメイクもライブに行くために、洋服はそんなに興味が無いし、ライブが無きゃ、バンドが好きじゃなきゃ、全部素のわたしには特に必要の無いものじゃん。あー、これ上がったら完全に生ける屍になるヤツやなハハハ、女に生まれてミスだなハハハ、女だけに!そう思いながら上司の指示を片付けていた。ああろくでもねえついでにギャグセンもねえ人生よ。ワロし。





もういいって言いながら、望まれてもいない癖にマジで不死鳥のように何度も舞い戻ってきてしまってるんだけど、今回ばっかりは今までと違う「もういいかな」なのである意味危機感すら感じている。
7期終了のDVDでも見っかと指をかけて、や、どうせ見れねえなと思ってやめた。ここまで来ても蔑ろにしたくないような気がした。確信はない。確信がないのが、いちばんまずい。

だってもうどうでもいいもんな。音源もDVDも売ろうかな。いくらになるんだろう。はした金になったところで、なんにも嬉しくはないんだけど。


しかし持ってるチケットどうしようかな。あと2枚だけなんですけどね。
ヘクトウは行けるかねー。気持ちの問題。そんなに悪い番号じゃないから尚更行けるか分からない。その日挟んで前後休みの3連休だし、いっそ離れてどっか行くのもありなような気はする。ねえママー、ぼく北海道行きたぁい 金がなぁいよぉう
メリガリも友達が介護してくれるっていうからチケット取ったし友達に会いたいから(介護させる癖に?)行くだろうけど、こうなった今どんな気持ちで見ればいいの?ほんとにね、一昨日まではね、おやこれは返り咲けるかも?くらいの明るい気持ちでいたんですよ。ほんと。わたしこう見えて意外と嘘つかないタイプなんです。













入れ込みすぎたなあ。

ほんとこれに尽きる。


でもね、入れ込みすぎるようなものさえ、一生で何度出逢えるかって話でしょ。




わたしにはそれが第7期cali≠gariだったっていう、ただそれだけの、誰とも分かち合えない夢のお話でした。
























ああ、この記事、書き上げちゃったから上げたけど、あと3日待てば良かったかな。
流石に性格悪いか。
でもどうせ地獄行きですしね。